在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
結局国立って安いからみんな行ってるだけだよね?それでは学問的発展がないので学費無償化にして自由競争にした方が良くないですか?
全ての私立は自由競争歓迎でしょう。
高齢者施設を増やして公立高校の数を減らすという方向には疑問を感じる。
少子超高齢化が進む流れということは、支える世代の力を高めなければならない流れと言える。
仮に現状1クラス40名の学校があるとすれば、先々は1クラス20名を目指して生徒1人当たりの教育環境を充実させる方向へ進む流れであらねばならないはず。
単純に述べると、
支える世代の人数✕生産力≧支えられる世代の人数✕負担
であらねば社会は維持出来なくなる。
その生産力の根幹は、充実した教育環境にあるのではないか。
伝統校と言われている近くの公立高校は数年前から定員割れになってきて、推薦で定員の半分近くを確保するようになりました。条件はあるようですが、面接と内申だけで済むらしいです。
制服やカバンなども30年以上変わらず、公立なのに先生方の異動もあまりなく、外から見ていると時代に取り残された学校に見えなくもありません。
伝統校と言えば聞こえはいいですが、公立高校も変わっていかなければ存続が難しくなると思います。
公立高校を無償化するのであれば、一部の専門的な学科を除き希望者は入学できるようにすればいい。学力差については単位化や多様化を図れば良い。
昔から私立は公立の滑り止めであり、今のような特待生は一部の生徒だけ。
収入が少なくても公立に落ちると行かなくてはならず、生徒にとっても親にとっても負担が大きい。
私立は無償化せず、差別化により生徒を獲得するようにすべき。
もともと私学には建学の精神があったはずなのだが、猫も杓子も大学進学、私立高校はただの「進学予備校」に成り下がっていた。その私立高校は高い授業料で公立よりも「よい設備」を整えていたが、「高校無償化」で安くその「よい設備」が利用できるようになった・・・、そして受験生の目は私学に向くことになった、ということでしょう。
ただ、甘くはありませんよ、私学は授業料以外の施設等の負担金がそれなりにありますので、公立よりは経済的負担は大きくなるでしょう。
大学まで教育費無償化を行ってフランスなど少子化からV字回復しています。教育費軽減は少子化対策の一丁目一番地の施策。定員割れ問題も根本は少子化にあります。目先のことではなく、現役世代の年金や福祉を負担してくれるこれから生まれる世代のことを考える必要があります。
公立高校には、様々な問題がはびこっています。
岐阜県の私立公立、両方勤務したから、めちゃくちゃ良くわかります。
岐阜県東濃地区も、公立高校は、ほとんど定員を割っています。しかし、私立高校に、人気が高いわけではなく、公立私立ではない、通信制に、多数行ったようで、その数を、県教育委員会が、把握せずに、定員を割り振ったことに、大きな原因があると思います。
公立高校自体は、どうなのか。
定員を、割っても、改善しようとしない教員が、多々、見受けられます。
仮にこのままの学校数で維持するなら、各校に集まる生徒数は激減し続ける。生徒数が少なければさまざまな所で学校運営が成り立たなくなる。
例えば学校行事である文化祭や体育祭はどうなるんだろう?
クラブ活動はどうなるんだろう?
教員も一人あたりの持ち時間が少なくなるので、臨時免許を発行し専門でもない教科を教えないといけなくなる。




































