在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
結局国立って安いからみんな行ってるだけだよね?それでは学問的発展がないので学費無償化にして自由競争にした方が良くないですか?
全ての私立は自由競争歓迎でしょう。
僻地の高校で参考になるのは福井県の若狭高校である。若狭高校は1つの高校で進学トップ校(文理探究科)、中堅進学校(普通科)、実業系(海洋科学科)と3つの役割を果たしている。今後、僻地の高校が生き残るには、様々なニーズに合った教育を提供する必要がある。
団塊ジュニア世代に向け、地方では公立の小中高を増やした。そのため、私の地域では1校しかなかった中学が4校になった。1校の時は、自転車通学、電車バス、徒歩とあったのです。今は徒歩圏内。中学となれば公共の乗り物にも乗れるのに、今の子は親の車に乗せてもらうのが当然。ただ、マイカーを持つ人が増え自動車メーカーは経済の活性化になるわけです。
しかし、逆に地方にタクシーが消え、免許返納したくてもできないと言う問題が起きています。
そうした僻地の優秀な人達に蹴られ蹴られて蹴り飛ばされるのが首都圏の私大です。
また、皇嗣家の悠仁さまの進路をみてもわかるように本質を見極めることができる人、的確な助言をしてくれる人が近くにいる人って私立大学は選択肢にも入れないから受験すらしない。
蹴られ蹴られて蹴り飛ばされるのが首都圏の私大
蹴るを3度重ねるところに、首都圏私大への並々ならぬ負の感情が見てとれます。
それって裏返せば、僻地に居ながら首都圏私大が気になって仕方ないということ。
動機は何でしょう?
少子化で子供の人数は明確に減少していることがわかっていながら、高校が現状の数を存続できないことは事前に予測していたはずです。
そもそも少子化という問題に、公立と私立の教育レベルの差の問題、そして高校無償化によって私立へのハードルが緩和された結果として、魅力の低い公立校の定員割れが生じていることは自然な流れだと感じました。
また高校無償化を行なっても生徒数確保を起因とした高校存続の延命処置(資金確保)にしかなりませんので、統廃合などの再編を抑止する効果は低く感じます。
お金の問題も含めて通信制志望者は増えてるので、その流れを止めるのは不可能。
地方に関しては、地域の学校ってほんとに大事なので公費を使うのは必要と思う。実家が島だが、あるのは高校まで。大学はないので進学希望者は皆島を出ていく。
これが高校が無くなって、15歳で島から出ていくとなれば、島で就職する人は益々減ってしまうし、農家を継ぐ子供も、今までは高校生しながら家業を手伝ってたが、島から高校がなくなったら、中卒か通信制かの二択になってしまう。




































