全ての私立は自由競争歓迎でしょう。
根本的な原因は、人口減少です。 その中で、どうやって縮小していくかを考えていかなければならない時が来たのだと思います。
インフラを中心に、都市部へ集中して、過疎地域といわれる所は、都市部への移住も検討して貰わねば維持費もままならなくなると思います。
また、国立大学の定員割れは、運営をするという認識が公的機関なだけに希薄なのも原因なのではと思います。
定員を大幅に減らして、一人一人に手厚い教育を謳って一部の学校は方針転換すればよい。 人気のある高校は現状のままいけばよいし、そうでない学校はそのニーズに合わせた形にすればよい。 全部一律で考えるから、定員割れやなんやで悩まないといけない。高校も99%が進学するのであればほぼ義務教育と同じように地域のことも考え存続させるべきである。
クラス数を減らすというより、クラスの人数を40から30にしたら目が届きやすくなるよね。
定員内不合格がある学校は仕方ないよ。
努力もしていないような奴を合格はさせられないし、もしかしたら辞めるかもしれないし、担任に負担かかるかもしれないし、掻き回されるかもしれないし、色々考えると違う場所で頑張ってってなるよ。
後一つ言えることは義務教育ではないから受け入れないといけないわけではないからね。