女子美の中高大連携授業
京都大学はなぜ公立天国になってしまったのか?
もはや京医が理一に抜かれるのも時間の問題になってきました。
私大は文系比率が高いのもあって上位校でも女子の割合が高いんですよね
1990年代の大学進学率30%台で大学進学者数の総数は今と変わらない中で、女子は短大と女子大が王道だった
今現在の大学進学率60%弱(首都圏は70%台)で60万人台の男女構成比を分野別の推移を見て行ったら良いと思う
「東京一極集中是正」などと言って都会側に責任を求めているうちは地方の過疎化は防げない。
多くは時の進行に対応できない地方の問題。
過去の男女の分業はたまたま力仕事が仕事の大部分を占めていた極端に言えば19世紀以前の世界からの名残。
21世紀になってもう25年。
時代に合わない慣習はどんどん削ぎ落としていかないと生き残って行けない。
大事なものさえ守れない。
その1990年代の大学進学率30%の時代には、首都圏の私大に地方からも来ていたみたいなんですよ 昭和のうちは早稲田でも半数は地方からの入学者 一都3県でも高卒就職していた相当数はいる訳で
大学進学率自体は上昇しており、地方からの流入量が減少している分を一都3県の高校生受験生の大学進学率を上げることで今の状態に持って行ったのでしょう
そこそこの勉強で東大に受かる人、1日何十時間も勉強して受かる人、多浪してようやく受かる人、何浪しても受からない人。同じ東大1年生でも既に能力の差はあるんです。スポーツでも同じです。皆んなが皆んな努力したからと言って大谷翔平さんみたいになれるかといったら、殆どの人がなれません。勿論、努力出来ることは素晴らしいことだし、決して無駄ではありません。が、能力以上のものを求めると人として破綻してしまう場合があります。特に親が子を強要してしまうのは危険です。学歴狂、どうなんでしょうか。受かっていなかったら本当に死んでいたのか…極端すぎますね。
高校までは受験勉強のおかげか、日本の学生さんは世界トップクラスらしいですね。
そこで勉強が止まってしまった人が周りには多いです。数学で言えば高校でニュートンあたりの江戸時代前半くらいまでの内容です (ざっくりいうと)。東大生でも大学数学の基礎的なことが分かっていなかったりして、残念に思います。
このレベルでグーグルやOpenAI、中国のAI各社の起こしているようなイノベーションはさすがに難しい。
学問の世界で言うと、大学合格なんて出発点でしかなく、そこまで頑張りすぎるのは弊害も大きい。そこをたしなめるのが大人の良識と思うが、煽ってしまう大人が多いのは残念に思う。
別に学歴を目的に大学受験やることが悪いわけじゃないんだけど、本来の目的と目的とする学歴とがミスマッチしているのが問題だと思うんだよね。
東大文一に進学した友人にしても
日本を変えたい -> 官僚のトップ(事務次官)になる
と考えたようだけど、事務次官になったところで日本を変えるなんて無理だと思うんだけどね。
大学進学した後のことを考えている点だけは立派だと思うけど。
私は地方の公立進学校を出て私自身も人に誇れる大学の学歴は持っているが、
大学の学部はどこでもよくとにかくその大学に入ることを目的化した学生だった
勉強一辺倒だった受験生時代とは異なり、大学ではダラダラと過ごして何となく就職してしがないサラリーマンをやっている
一方で難関大学を第一志望で目指したものの、
結局受験に失敗してワンランクもツーランクも下げた大学に入った同級生のうち、
人生やキャリアにビジョンをもちそれに沿って大学でも一生懸命勉強したヤツらは大学の教員や大手弁護士事務所の弁護士や公認会計士、上場ベンチャー企業の幹部をやってたりする
高校時代の受験勉強ももちろん大事だけど、大学時代のキャリア選択や一生懸命勉強に取り組んだかどうかが
今後の人生に大きな差が生まれると大学受験生に言ってあげたい




































