アートの才能を伸ばす女子教育
小泉進次郎が次期総理にほぼ決定する中、国公立卒は総理大臣はおろか国会議員にさえなれない現状
米騒動で点数を稼いだ小泉進次郎が次期総理の座にほぼ内定、これでまたしばらくは私大首相が続くことになりそうだ。
一方で東大京大以外の国立大学は国会議員さえ輩出できていない。
この理由は地方国立大学の社会的評価が低いからではないのか?
1位 130人 東京大学
2位 86人 早稲田大学
3位 63人 慶應義塾大学
4位 28人 京都大学
5位 25人 日本大学
6位 17人 明治大学
7位 15人 中央大学
8位 14人 上智大学
8位 14人 創価大学
10位 13人 青山学院大学
圏外 一橋東工大阪大名大東北大など
期待値が高めと言う程度で、
日本に政治家が高学歴でなければならない
と言う印象はありませんが…
わざわざ初手から自らに弱点を抱えるだなんて、
手段を厳選することの重要性が全く理解出来ていない。
その政治家の目的意識はそれ程低いと看做さざるを得ない。
「毒を以て毒を制する」などと言う支持者も
政治参加の動機が純粋とは言い難い。
立候補する奴が学歴を気にしているだけ。それはただの肩書きにすぎないが、少しでも体裁を取り繕う。嘘ついてまでする事ではない。結局、その程度の人物。嘘ついているのだから嘘が1つだけではないだろな。そもそも立候補するのに学歴は一切必要ない。有権者の代表に足る人物かどうかが大事。
各都道府県が人口減少を食い止めようと努力するのは当たり前なんだけど、
国内で若者を取り合うだけなら日本全体としては意味ないわけで。
各県がバラバラに予算費やして潰し合いをしているようなもの。
今年30才の女性は国内で約60万人。30年後に30才の女性は34万人。母親候補がこれだけ減少することは既に確定している。今後数十年の人口減少はもう決まっている。減少前提で対応するしかない。
別に驚くことではない。
このご時世、自然のなりゆきに思う。
全国で10番目というのはランキングでは高いほうだけど、やはり、しょせん東北の一部でしかないんだよ。
東京(観光や仕事)から帰って来ると、ホッとすると同時に、やはり地方の田舎だなとつくづく感じる。いまひとつ足りない。(むしろそれはそれで丁度いいのだが)
県内でも頑張っている市町村もあるけど、そもそもの人口が減ってきているのだから、あまりランキングにこだわる必要はないかも。
宮城県の人口の約半分は東北最大都市の仙台市だろうけど、その仙台の人口の割には第2や第3の市の人口が多くないからあまり目立たないんだよね。
青森や福島、山形なら県庁所在地の人口の割には第2の都市もそれなりに多く(福島の場合は県庁所在地の福島市が3番目で、最大都市が郡山市でその次がいわき市)、岩手も平成の大合併で奥州市が第2の都市になった。
県庁所在地ばかりが人口で目立つのは東北では宮城と秋田くらい。
今年人生初めて東北、仙台行ってみて、確かに駅前はそうとう栄えてて東北の中心だなぁとは感じた。東北各県から仙台を目指して、そして東京を目指していくのがよくわかる。
>宮城県の人口の約半分は東北最大都市の仙台市だろうけど、その仙台の人口の割には第2や第3の市の人口が多くないからあまり目立たないんだよね。
一位の仙台市106.7万人、二位の郡山市31.7万人。二位以下との差が大きいですね。
たとえば四国だと、松山市50.7、高松市42.4、高知市32.3、徳島市25.1 と拮抗している。
東北の中で仙台に集中したのは戦後のはず。東北の製造業が強くないので、東北大学の存在も大きかったのかも。
NHKの番組、クローズアップ現代の最近の放送回で最低賃金の話題を取り上げていたけど、東北は厳しそう。消費税免除か、東北企業への課税を半分にするとかの思い切った策でも実施しないと破壊的なスピードで人口が減っていくかも。出生率も高くないし。































