アートの才能を伸ばす女子教育
東大以外の国立は偏差値が思ったほど高くない 河合塾学部学科ランクで露呈した本当の偏差値
河合塾の最新偏差値で、各大学の合格ボーダー層の偏差値がほぼ確定しました。
高偏差値の大学は首都圏に集中し、京大阪大でさえ苦しいことが明らかになりました。
一例として、京大医阪大医は千葉医や順天医に偏差値上は並ばれました。
今後5年10年で何が起こるのか目が離せません。
知能は遺伝しますから。
ただ、これからは少し違ってくるかもしれません。
子どもの頃からシステマティックに底上げされた受験学力は必ずしも知能と一致しないから。
今の大学生の親世代は義務教育の段階から受験用のカリキュラムで学んできた層はまだごく一部。10年経つと様子は違ってくると思います。
学力の高い親から学力の高い子が出やすいことは間違いがないが、必ずしもそうとは限らない。中学から早実で早大を出た早稲田大好きな知人は、子には早くから金をかけて早稲田を目指させたがことごとく失敗して二浪で工学院に行きそこも中退。
高校時代の友人は都営住宅に住む高学歴でも裕福でもない家庭の出だが中学時代の偏差値は70オーバー。
家族のIQ
父親130台
母親126
長男154
長女139
二男不明
両親は小学校で検査、子供たちはめばえ教室の検査結果なので信憑性はそこまで?ですが、良い感じに遺伝してくれたんじゃないかと思ってます。
もう一点付け加えるとしたら、東京大学の教員には東大出身者が集中しているという特徴があります。
これを日本人は「当たり前のことじゃないか」と考えるでしょう。でも、国際的な大学の評価としては、こういった「教員自給率の高さ」はむしろマイナスに評価されます。
通常アメリカのトップ大学は、「学閥」を避けるため、つまり同じ大学出身者ばかりが教員になることによる多様性の欠如を防ぐため、意識的に教員自給率を下げて、他大学出身者を採用する傾向があることは広く知られています。これは、学問的多様性や新しい視点を取り入れるために重要だからです。































