アートの才能を伸ばす女子教育
東京だと地方国立になるべく行きたくないなというマインドはあります。
まあ事実を言ってしまうと東京だと地方国立に対する蔑視というかなるべく行きたくないなと言うマインドはあります。学校の教師ですら「都落ちしたくないなら最低でもMARCHには引っかかれよ」みたいなことを言ったりする(実話です。こういうことを教師が言うのはどうかと思うのですが…)くらいなので地方国立に対してマイナスの感情を持つ人は確かにいます。
>地方は電波が弱いのか
5Gは、4Gよりも通信速度を上げるため高周波数帯使うから(一部低周波も使うけど)、直進性が高く(障害物を回り込まないという意味)、到達距離が短い。アンテナ塔を狭い間隔で建てないといけませんからね。
最近アウトドアの場合、イーロンマスクのStarLinkを使う方法もあります。ただし、アンテナを持ち運ばないといけないし(例外はある)、データのみでそれほど速くないはず。従来の衛星通信よりは速い。アンテナを据え付けられる船・キャンピングカーなど、さらにはケーブルテレビさえないアメリカの田舎での利用が広がっているらしい。
au なら、対応機種から(iPhoneなど)直接スターリンクの衛星に接続できるはず。私は使ったことがないので、伝聞でしか言えないけど。
今、イランがすごい事になっていますね。政権側が携帯電話網やインターネットを遮断しています。対抗してイーロンマスクがイラン上空でスターリンク回線を開放しているとか。そして亡命イラン人がスターリンクのアンテナを密輸しているとかいないとか...
現在の5Gは多くの地域で、かなり4Gの基地局システムと周波数を流用しています。いわゆる「なんちゃって5G」。
5G専用の基地局システムを立てて3.5GHz帯(sub6)だけで通信を行うともっと遅延が少なく速くなるのだそうです。5G+とか5GSA とか呼ばれている。
こういう大企業ありきの一発逆転ではなく地道でも持続性のある方法を模索してもらいたい。
確かに誘致出来れば一気に地価も上がり、工場の他に宿舎や飲食店や生活インフラに関わる店が沢山出来る。
しかし何かあってその企業が撤退すれば一気に衰退する。そうした企業も何十年もそこに留まり続けるとは考え難い。
一人の有能選手のスペック頼りのホームラン狙いではなく、全員が地道に出塁したり、送りバントをした方が持続性はあるように思える。
>東京だと地方国立になるべく行きたくないなというマインドはあります。
それ、大問題だよ。
私文なんかを目指したら詰んでしまいます。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
地方創生って新しく地方を作るのだろうか。再生なら判るが。
単純に、最低賃金を全国一律に変更して、地方の固定資産税や市民税を
大都市の半額以下に変え、公共交通機関と瓦斯・水道・電気・電話の
生活基礎基盤を都会並みに構築すればある程度は再生する。
後は公官庁の出先機関を必ず設置して手続きや対応が可能になれば
更に良い。現状では人も予算も不足している上に省庁が相互協力して
いないので、連携は取れず手続きや対応で勧めにくい。
地場産業と言うが、金を稼ぐなら知的労働しか稼げず、無理に進めると
食糧難で十年後には日本に飢餓の波が押し寄せ始める。
地方創生は、第二次安倍内閣の頃に始まりました。民主党から政権を取り返した頃ですね。かなり地方選挙用のスローガンの意味合いが強いと私は思っています。
>後は公官庁の出先機関を必ず設置して手続きや対応が可能になれば更に良い。
政府関係機関の地方移転が試みられましたが、蓋を開けてみれば、小さな細々とした移転もありましたけど大きなものは文化庁の京都移転程度で終わりました。安倍内閣が両院で安定多数を持っていたころじゃあなかったかな。
安定多数でも反対を押しきれなかったのか、押し切る情熱がなかったのか、一市民の私にはわかりかねますが、なかなか難しそう。
維新が高市総理に投票する引き換えに、副首都構想を入れましたが、副首都で何をするのか合意もない有様。私は分散に賛成派ですが、実現するかに関してはちょっと悲観的です。
私は東大工学部を卒業してしばらく経つ人を知っていますが、彼の周りの同級生はかなり地方に散らばっているらしい。一方で別の京大文系学部卒の人も知っていますが、彼の周りの同級生はかなり東京で働いているらしい。
文系は首都圏へ、理系は地方へという傾向が強くなっている可能性があります。女性が就きたいような職が地方で少ないので上京しがちという事とも関係しているのかも。
地方に研究所や工場を移すよりも、官公庁や企業本社が移転した方が良いと思いますね。首都圏で理系職が減りすぎていないかな?































