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慶應の滑り止めは、早稲田?

【7698911】
スレッド作成者: 役員になりたい (ID:1cO1U1QEtC2)
2025年 08月 10日 11:43

慶應の滑り止めは、やはり早稲田でしょうか?

【7731969】 投稿者: 家庭環境   (ID:YW.438q7uPc)
投稿日時:2025年 11月 12日 16:13

東大や京大の合格に求められる水準を考えれば、それは、家庭環境の影響(経済環境、生活環境の影響も兼ね合って、多様な、複合的に絡んだ、総合的な豊かさの水準の影響)は多大である、という事実は、絶対にあるだろう。
でも、いちいち、持っているもの、持っていないものを、ここで挙げれば、大きなショックを受けるだろうし…キリはないよ。でも、…これが…じゃあ、絶対に必要になる「条件」なのか、って聞かれれば、見ていると…そうでもないんだよね。比率としては、かなり豊かな家庭が多いことは、確かなんだけど、残りの比率は、実に千差万別で、なんで、そんな生活環境を、長年、送っていて、受かったの、っていう人も、また多数、なんだよね。人間の、持っている能力って、正直、そんなに変わんないんだ、と確信を持って言える。あとは、心の持ちよう、というものか…。強いて言えば、少数派の側が、若くても、より真実を知っているっていう点かなぁ…

【7731975】 投稿者: Margaux   (ID:H6LlVeO384s)
投稿日時:2025年 11月 12日 16:41

確かに環境の影響は無視できませんが、それを条件と言い切るのは一面的だと思います。むしろ、同じ環境でも結果を出す人とそうでない人が生まれる構造こそが本質。

東大・京大に受かる人の多くは、家庭の豊かさよりも環境を最適化していく能力に長けている。与えられた条件を嘆くのではなく、どう使うかを設計する発想を早い段階で身につけている。

生まれや家庭環境はスタート地点に過ぎない。大事なのは、それを前提条件ではなく、変数として扱えるかどうか。今の世代は、限られた条件の中で最適解を出す力に長けている点で、むしろ環境依存度が低い。

【7735113】 投稿者: センス   (ID:0zorjFNuZuw)
投稿日時:2025年 11月 24日 23:15

明らかに一番勉強しない末っ子が要領が良く教科書は中学時代学校置きっぱでしたが、上の子と同じ成績を取ってました。とくに数学や物理は教科書1回読めば大丈夫、と言う感じで家では勉強してませんでした。
さすがに高校は課題や問題集やってましたが、塾も行かず通信もやらず1日3時間くらいの勉強で旧帝大理系に受かりました。
主人は文系、私は理系ですがそこそこ大学なので遺伝も教育環境もあまり関係ない気がします。
上は塾行かないと現役では受からないと言って高2から塾に行きとにかくどこか受かったら行くよ、と言う感じだったし。勉強はセンスと集中力なのかなあ、と。

【7735172】 投稿者: Margaux   (ID:SBiOTQ6ESvQ)
投稿日時:2025年 11月 25日 08:27

こういう話になると、経験談の面白さに引っ張られて本質がぼやけます。あなたが挙げた末っ子のケースは確かに印象的ですが、それを一般化した瞬間に議論は止まります。才能の話はいつでも例外の話に回収されてしまうからです。

受験で結果を出す人の核は、遺伝でも家庭環境でもなく、状況をどう扱うかという運転技術にあります。要領が良いように見える人は、知識の習得速度が速いというより、自分のリズムや集中の入り方を把握し、無駄を削りきれています。外から見ると才能に見えるだけで、実際には環境の使い方に再現性があります。

逆に、塾に行かなければ受からないと言うタイプは、能力が低いというより、自分の仕組みを自分で組めない。外部の構造を借りないと最適化が進まないというだけです。この違いを遺伝の一語でまとめてしまうと、大事な要素が抜け落ちます。

才能という言葉は便利ですが、説明力が弱い概念でもあります。実際に差を生んでいるのは、集中力そのものではなく、集中できる条件を見極める目と、それを日常の中で配置していく微調整の積み重ねです。そこは才能ではなく設計の領域です。

つまり、あなたの例は例外の輝きではなく、環境を変数として扱える人がどう振る舞うかの典型です。そこを見誤ると、努力は才能に負けるという誤った物語だけが残ってしまいます。実際には、物語の書き方を知っているかどうかの差にすぎません。

【7735242】 投稿者: 青海   (ID:fV.3m00Qn2M)
投稿日時:2025年 11月 25日 11:49

親子で該当者ですが、周りをみていてもそれは言い過ぎだと思います(公立小中高から大学だけ私立のMARCH)。
ただしMARCHは学歴厨には侮られやすいので、ネットの民の発言を真に受けて舐めてかかるとキレイに落とされます(あたりまえw)。
そしてお題の慶應・早稲田は、両方補欠だった個人的な感覚では早稲田のほうが入りにくく慶應はあと数ミリで届きませんでした。これは入試のパターンの向き不向きがあるかもしれません。
でもどっちでもいいんじゃないかな。両校とも一線を画していると世間では高く評価されている素晴らしい大学だし、そこへ行っても行けなくても進学後本人がどう考えてどう行動するかが人生いちばん大事だと思っています。
ひねりもないし華々しくもない地味な話でごめんね。

【7735245】 投稿者: Margaux   (ID:SBiOTQ6ESvQ)
投稿日時:2025年 11月 25日 12:27

いえいえ。

コンプレックスを拗らせた連中のAIコピペよりずっと面白いですよ。

【7735524】 投稿者: 遺伝的   (ID:BVHLU0L051g)
投稿日時:2025年 11月 25日 22:08

親の学習に向く能力の遺伝と、生活習慣の影響が大きい。
また、受験は頭の良さより、整理能力が問われる場であるので、塾や名門校で覚えるコツを掴むと有利なのは間違いない。
ただ、大学受験は上手くいっても、会社で上手くいくとは限らない例を沢山見ているので、金が全てでは無いと思う。
他の方も書いていましたが、地方の名門公立高校出身者、優秀な方が多い印象です。

【7735565】 投稿者: Margaux   (ID:aYvu9OanYBs)
投稿日時:2025年 11月 25日 23:36

遺伝や家庭環境の影響は当然ありますが、それを起点に議論を止めてしまうと社会全体の底上げには結びつきません。
受験の技術や整理能力の差も、母集団の厚みを確保できなければ可視化される前に脱落してしまいます。

地方公立に優秀な人が多いという指摘こそ、本質を示しています。
潜在的に力を持つ子が一定数いるのに、家庭状況で機会が削がれる領域が放置されているということです。

金がすべてではないという話と、入り口を整備して母集団の厚みを維持する話は矛盾しません。
社会が拾える才能の総量が変わる、というだけの話です。

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