今年入学した高1生が語る青春リアル
共テは作業、学問を競う試験ではない。
共テの問題が解けたところで、日東駒専の英語や古文でさえ解けない現実。
なぜか?
共テは学問ではなく作業だからです。
だから6割しかとれなくても、多くの国公立大は合格可能です。
諦めないで。
今年親戚が共通テストを受験しますが、昨年の情報の平均点が72点程度だったので絶対に難しくなる河合塾の調査は正当です。あと全統模試のマークは一日でやるのでリハーサルにならないので、2日間に分けて模擬試験や過去問を解くのは良い事だと思います。
センター試験も何回か課程や形式が変わり、そしてセンター試験から共通テストに変ったが、変わった最初の年は簡単でその次の年が難しいというのはよくあること。共通テストも初年度は平均点が高く2年目が地獄だった。
今年度は覚悟が必要かもしれない。
情報も去年は様子見ということもあったのか簡単だったが、今年の難易度はどうなるだろうか。
あとは物理科目の難易度差だよなあ。去年の化学は酷かった。
難易度が上がろうが下がろうが、受験は相対評価でしか動かない以上、そこで右往左往するのは本質から外れています。
全員が同じ土俵で受ける以上、難易度の振れ幅は環境ノイズでしかなく、そこで騒ぐほど自分の立ち位置は変わりません。むしろ毎年の難化・易化に
無意味な物語を見ようとする姿勢そのものが、試験の性質を読み違えているように見えます。
受験制度が変われば初年度と次年度で傾向が荒れるのは昔からの固定パターンで、今年がどうなるかを占っても成果には直結しません。科目ごとの難易度差にしても同じで、物理が荒れようが化学が荒れようが、問われているのは変動に耐える基礎の厚さです。
難易度に感情を持ち込むほど視野が狭くなります。全員が同じゆらぎの中にいる、その事実だけ押さえておけば十分です。




































