アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
私の娘は早慶なのですが、同じ高校から女子大やマーチ以下に進学した人たち、受験学力としては低かったと思うのですが、就職になると早慶と遜色の無い結果です。
その後の活躍となると、大学名は関係無いですし、結婚ともなると全く関係無いですし、
女子ってわからない。
結局は、大学名が一つの要素に過ぎないということね。
>西洋文明主導の世界が終わり、新たな大東亜共栄圏 (文明の中心=北東アジア) が台頭
これは事実。ヨーロッパは移民が3,4割で北欧でも金髪はほとんどいなくなった。
マスクをしたがらない狩猟民族は自らマイノリティになろうとしていると昨今思うわ。
日本一慶應卒の役員が多い東芝は、
経営が傾いてるし、
ほかにも三越伊勢丹、日本郵政とか慶應卒が多い企業は芳しくない。
今どき、早慶レベルの学生を優遇する企業は避けた方が賢明。
(そもそも、早慶の学生の半数は、大学入試で一般受験をしていない
連中であり、
それをマーチのセンター利用合格者より下に扱うという時点で
世の中の仕組みをよく分かっていない企業であり将来性が無い)
まともな企業は、
大学ごとに何人採用すると大枠を決めているので、就活は、むしろ、同じ大学の学生どうしの戦いになる。
その4大学だけで一学年二万人くらいいるんですよ。半分は早稲田ですが。人事部の立場からすれば、関東地方ではそれ以外、まともに見てられないというわけです。地方帝大や小規模の有力国立大も入れれば一学年4~5万人。この数だけ見るとエリート感はなくスタートラインという感じです。
経営者個人の経営判断に基づき経営が影響受ける事象を経営者の出身大学といった属性で良し悪しを判断する合理的な理窟づけなんてないでしょう。
日本の上場企業社長数では慶応がトップなのだから自ずと好業績も悪い業績も双方慶応トップの企業が多い。
慶応が多い企業は将来業績が芳しくない状況に陥るのと言うなら、総合商社、メガバンク、コンサルといった人気企業への就職はやめたほうがいい。
もしかすると東大、京大、一橋、東工大を除く国立大学はもうすでにそれを知っていてわざと人気企業を避けているから人気企業就職者が少ない。東大や京大生とかが愚かな人たちということなのかもしれないが。
普段は共通テストで培った幅広い知識、能力と理系の論理的思考とかを主張している人たちがなぜ早稲田、慶応とかの話になるとこうも感情論に走るかわからない。






























