アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
理系文系関係なく就活に苦戦する学生の背景にあるもの。
就活毒親1
企業が求める
(1)将来、きちんと仕事ができるようになりそうか(=IQ、思考力)
(2)周囲の人と協調してやっていけそうか(=EQ、コミュニケーション力)
(3)社会人としての基礎能力を身につけているか(=就活力)
の(3)を勝手にやってしまう毒親
就活毒親2
子供が考えたことを頭ごなしに否定する親。
「ITベンチャーやめろ」「メーカー?そんなのやめろ」「内定とった?調べてやるから言ってみろ」「やりたいことやるより、安定した会社選べ」
就活毒親3
兄弟姉妹・他人と無駄に競わせる親
「〇〇は超大手に決まったんだぞ」
だそうです。就活コンサル記事より。
もうかなり前になりますが、私が就活していたときは、説明会に行ったらそこに自分と同じ大学の就活生しかいないことに気づいて、「ああ、そういうもんか」と思いました。
目標(大学合格)に向けて計画を立ててタスクに落とし込み、それを着実にこなしていける能力というのは仕事でも活きる場面が多いです。過去の実績(業務経験/成果や営業成績など)から判断できない就活生を採用するのだから、学歴を参考にするのは当たり前ですね。
子供も私もベンチャーでも気にしないし活気があり勉強になりそうと思いますけど、子供はベンチャーはベンチャーでも外資を希望しています。
日本人と一緒に働くのには抵抗ないけれど、外資でも日本人社員ばかりで日本の難関大学の学閥採用しているような、日系企業の社風に様変わりしてしまった外資は希望していません。
国際的で多様性のある環境で働けるのを夢見て勉強しているから、もし日本にそのような外資が無くなってしまったのなら、海外移住できるように更に頑張らないとです。
>もし日本にそのような外資が無くなってしまったのなら、海外移住できるように更に頑張らないとです。
コロナ後も、海外移住は減るかもしれません。
コロナ禍で、多くのグローバル企業が、リモートで仕事が完結することに気付きました。
高い移動費と時間をかけて移動することに意味を見出さなくなりつつあります。
私の知り合いでも、外資の日本法人から本国法人に異動になった方がいますが、所属は変わっても住所はそのまま(日本にいる)です。
近い将来、海外に行くのは観光旅行の時のみ、ということになるかもしれません。
大学ですら、留学は日本にいたままで出来るようになる可能性もあります。
>コロナ後も、海外移住は減るかもしれません。
コロナ禍で、多くのグローバル企業が、リモートで仕事が完結することに気付きました。
高い移動費と時間をかけて移動することに意味を見出さなくなりつつあります。
私の知り合いでも、外資の日本法人から本国法人に異動になった方がいますが、所属は変わっても住所はそのまま(日本にいる)です。
そうみたいですね。
ですから、ガッカリしています。
特にリモートで完結しそうな業界・仕事内容なのですが、その仕事に辿り着くまではリモートでは完結しない勉強内容で広範囲に網羅する必要があります。
留学しても現地で数年でも就職できるチャンスが無いとすれば、高い学費を払って留学自体をする意味があるのか…
卒業後、現地での就労ビザと経験を買える事に繋がるのであれば、高い学費に納得いくのですが…
何十年も就労経験のある何事も億劫な中年からすれば遠距離往来不要は便利な世の中ですが、様々な経験を通して新しい発見のある若者にとっては何て味気なく嫌な時代に生まれて来たのでしょう。
>若者にとっては何て味気なく嫌な時代に生まれて来たのでしょう。
考え方次第かもしれません。
例えば、AIに仕事を奪われ消滅する職種も出てくると思いますが、それによって別の仕事が生まれるでしょう。
海外に赴任することがなくなった代わりに、別の(もっと高いレベルの)仕事ができるようになるかもしれません。
変わってしまうことを嘆くよりも、変わった後の次のステージを楽しめる人が、次の勝者だと思いますので。
夢はどんどん変化していくものだとも思います。
新しい時代には、新しい時代に相応しい夢が生まれると思いますよ。
経営者側の立場で考えると、国内により良い人材がいればわざわざ就労ビザ申請したり手間暇とコストをかけて留学生を雇う必要がないのは理解できます。業界によっては、日本法人撤退してしまう時も来るでしょうね。
私はリモートでできる仕事は完全リモートの働き方に賛成ですが、そう思えるのは若い時に様々な経験が既にできたからだと思います。
子供は留学必須のコースにいますが、現地で就労経験を積めないのであれば卒業まで国内で完結できれば良かったのに…と親は思っていますよ。留学の魅力は大学での学びだけではなく、様々な国の人との関わりや卒業後の経験も含まれると思うので。
今はオンラインでも経験できるでしょう?というのはごもっともで、できるものはそうしています。だったら尚更、どうして留学する必要があるのか…悩みます。






























