アートの才能を伸ばす女子教育
就活での大学格差
高校生の子どもを持つ親です。
就職活動を終えたお子さんを持つ知人から、
売り手市場と言われる昨今でも、
大手企業の総合職をめざす文系男子の就職は、かなり厳しいと聞きました。
知人の話では、試験会場を東大・一橋・早慶とそれ以外の大学で
分けている企業もあるそうです。
受験生が、分けている理由を採用担当の方に聞いた所、
「18歳時の努力の差です!」との答えだったそうです。
企業名は聞いていないので真偽の程は分かりませんが、
そんなに大学によって格差があるものでしょうか。
高校生やいわゆる浪人生で本気で数学をやっていた人に関わる機会というのは少ない。私は浪人はしなかったので高3の夏期講習でしか受けたことはないがとてつもなく優秀な存在というものに触れられたのは良かったと思う。
センター試験や共通テストができるからといって教養があるとは言いませんが、その土台がないと大学での教養は身に付けられないでしょう。入試科目を絞った時点で土台が脆くなります。
なお、個人的には専門の勉強は大学院からでよく、学部では教養をしっかりと学ぶべきと思っています。
この福田俊彦氏は東大大学院出身だし、東電の上層部は教養はあるはずの東大卒が多いのだろうけど(今の社長は東工大卒)、今になって現場の実態を知りたいというのは正直で良いが会社としてはかなり遅いと思う。とにかく、いわゆる優秀な人にとっては教養だけでなく現場からのフィードバックを身を以て知ることも大切だろう。そういう機会は何もバイトや賃労働だけではない。大学の自治会や小中高の部活や生徒会に関わる機会もそれに当たるはず。
「現場の実態を知りたい」東京電力・原子力部門トップが着任会見
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9a251cafe3f7c0f2225877c0c8be47a1c9865a7
先日エデュで知ったが、有名進学校でも私文コースがあるって知って愕然とした。自分も進学校だったが、そんなクラスやばいでしょ。落ちこぼれの巣窟だな。プライドの高い高校生がよく行くよという感じ。文系でも数3ぐらいはやっといたほうが良い。特に確率統計は必須だと思うし微積も経済学学ぶなら必須。古典漢文歴史より大事だな。






























