在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
最低賃金をあげないと非婚化は止まらない
話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。
賃金の底上げももちろん大切だけど、控除されるものが大きすぎる。
健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料、所得税、住民税。40過ぎたら介護保険料。法定だけで額面4割くらい引かれちゃう。
給料25万円もらったとしても、手取りで一人暮らし出来るかな?
まして、結婚後、女性は扶養でいた方が得だという制度、これもなんとかしないと子供は増えないね。
賃上げしても手取りが増えず、やる気が無くなり、ますます消費しなくなりますね。
増税しても国民に還元されれば問題になりませんが、これで物価や消費税もアップして、更に公務員の給与やボーナスだけが上がり続ければ、みんな今度こそは顔に出して公務員を恨むでしょうね。大暴動勃発。
日本の医療保険には感謝していますが、それで満足しないといけないのかな。
内部留保の問題もありますが、生き残っている大企業は実力があり努力していますし国に貢献していますから、何とも言えない。他の中小企業も苦しくても誰も助けてくれなくても自力で努力していますが、宗教法人や学校法人は特別に優遇されているのが不思議。
宗教法人には課税できないのかな。
安易に最低賃金の引き上げをすると、
体力のない中小企業は保たないでしょうね。
倒産か、リストラか、、、。
世の中の企業の大部分が中小企業であることを考えると、
労働者にとって、プラスにばかり働くとは思えません。
それより、宗教法人に課税する案、大賛成です。
無知な主婦の私が普通に考えるに、男性の賃金を上げるべきだと思う。
共稼ぎでないと食べられないとすれば、お互い結婚のメリットってありますかね。
結婚したら家事が増えて男女ともにしんどいだけ。
女性の賃金が男性並?にもらえるなら、一人で結婚しないでいる方が楽だと考えるのも当然。
働きながら子育てするって、余程の周りの手助けがないと本当は無理。
保育園や学童に預けられてる子どもだって、本当はしんどいのよ。
今の共稼ぎの若いママたちは、どれほど時間的、体力的、精神的に余裕のない日々を送ってるか。子育てしたことのある女性なら想像つくけどな。




































