女子美の中高大連携授業
最低賃金をあげないと非婚化は止まらない
話題の書籍、「未来の年表」を読むまでもなく日本の人口減はとてつもなく速いスピードで進んでいます。人口が多すぎたから多少減るのはいいと勘違いする人もいるかも知れませんが出産適齢期の女性がすでにどんどん減ってるので適正なところで止まるということがないそうです。待機児童うんぬんの前に未婚の男女が多すぎです。それは奨学金破産の問題にも関わりますが今、賃金が低く抑えられてるからだと思います。
正社員でなくても普通の暮らしが営める賃金を政府が保証するべきだと思います。大企業が内部留保しすぎと聞きました。このままでは極端に言うと一部のミリオネアと大多数の奴隷のような労働者か、それにもなれない人たちになりかねません。AIが仕事を奪っていく時代、今まで知的職業に就いていた層も安穏としていられないと思います。何かいい考えはないでしょうか。このままだと大多数の若者は子どもを育てるなんて無理です。
いえいえ、私が書きたかったのは(書き方があまり良くなかったかもしれません)
、若い頃は好き勝手して、海外旅行に毎年、しかも3週間も、そしてタバコ(職場で平気な顔をして吸う)、それで30代後半から生活保護?
これではまともに真面目に生きている人がば か を見るといっているのです。
若い頃から無計画に、刹那的に生きてきて最後に生活保護ですか?
これでは納得いきませんよ。
真面目に生きてきても生活保護になってしまったのならばわかるのです。
理解できます。
でも知っている限りの生活保護ってほんっと若い頃から無計画に好き勝手生きて、
貯蓄の概念もなく生きてきた人が多いですよ。
旅行、カラオケ、パ[削除しました]、タバコ、共通してるかも。
今日び、専業主婦をしてるのよ、と言えばどれほどの非難を浴びるかことか。
勿論浴びせているのは就業している人ですがね。
だから渋々専業主婦を明かす時に「させてもらっている」と配偶者に感謝しているニュアンスを加えているのでしょう。
しかし非難したい人にとっては、
各家庭での判断であるにもかかわらず、どんな言い方でもどんな事情でも、非難を止めるには至らないようです。
仕事と出産育児の両立を当たり前と強要する人が多くなり、育児に専念したいという選択肢が許されない風潮ならば、
子どもを持つことに躊躇せざるをえないと思います。
産みたいと思う人を追い詰めるような真似は即刻止めないとだめです。
昔話のアリとキリギリスで、
キリギリスは冬死んでしまいますが、
現代ではキリギリスは冬になっても守られ生活でき、(生活保護)
守っているのが汗水たらして働いているアリだから、(低賃金、税金高い、結婚できない)
アリに不満が溜まってきているという図ですね。
堂々巡りですよね。
家事育児に専念したければ、一馬力で家計を維持できる高収入の男性と
結婚しなければならない。
しかし今の社会では給料の右肩上がり、終身雇用は保証されていず、
そのような男性との結婚は大抵の「普通の」女性には至難の業。
やはり男女とも共稼ぎ前提で中間層同士の結婚をなんとかしないと
少子化問題解決にはならないです。
無計画なことや刹那主義な生き方で、仕事や健康を損ない、公的扶助のお世話になるのは責めを受けても致し方ないですね。
しかし、娯楽は個人の自由です。
旅行、カラオケ、パチ、タバコ、それ以外のギャンブルでもキャバクラでも、納税してる方が依存症などの病ではなく、個人の嗜好として楽しむのは自由。
職場で平気な顔して喫煙していても、そこが禁煙でなければ喫煙する権利があります。今では、受動喫煙や喫煙者のみが自由に休憩を取ることも問題になりますが、一昔前はくわえタバコの編集者達が部屋が白くなるまでモクモクなんてザラでした。
お話の中で例をあげられるのならば、主観に基づかない点をご指摘なされば、客観的に判断してみなさんからも共感が獲られると思いますよ。
自由が認められていることで、人を色眼鏡で見る、バ カにすることは、明らかな差別です。




































