在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
教育資金贈与をお願いしたい
高齢になった義母(一人暮らし)が相続をどうするか少しずつ相談を始めています。
兄・弟(夫)の二人兄弟。
土地・別荘・預金あり。
嫁の立場である私は基本話し合いには参加していません。
母から息子(夫)への相続より、孫達へ非課税となる教育資金贈与や暦年贈与をお願いしたいのですが
なかなか夫にも切出せず。。。
家計を管理し切り詰めているのは私で、夫は学費や予備校費を知りません。
税金対策にもなるじゃない、と思うのですが
夫はお金の話も相続の話もしたくない様子(母親が亡くなった後の話などしたくないよう)
エデュでは教育資金贈与を受けている方も多いと思いますが
やはり親が提案してくれたのですよね、
こちらから贈与して欲しいと申し出るのは
厚かましいと重々承知して今まで言いだせませんでしたが。
この夏、姪がアメリカの院に進学する為に旅立ちました。
親の反対を押し切り進みたい私学に進学、
味方になった夫が保証人となり貸与型奨学金を借りました。
バイト漬けで心配してましたが、さらにこの秋から返済も始まるようです。
院から給付型奨学金が支給されるのでそこから返済にあてるようですが
アメリカでの一人暮らし・院での研究・バイト・奨学金返済と心配ばかり。
姪はいまだ両親に反発していて援助は受けないと突っぱねています。
義母が「税金対策よ」と言って教育資金援助をしてあげれば。
両親と姪との間に入ってお金の心配だけでもなくしてあげれば良いのにな、と思ってますが、義母はずっと黙認です。
義母と兄(姪の父親)もうまくいってません。
正直、これをきっかけに我が家にも教育資金贈与をお願いしたのは本心ですが。。。
まずは姪のお金の心配だけでも減らしてあげたいです。
教育資金援助は国内だけとの記事も読みました。
国内の大学進学時に借りた奨学金返済にあてる事は出来ませんか?
そもそも義母にお願いするきっかけがつかめませんが。
もし、子から贈与をお願いした方がいればきっかけなど教えて頂けないでしょうか。
母の友人や叔母を見ていると
人柄でステキな人たちでも
こと嫁に対しては、何か複雑な思いがあるのがわかります。
例えば家を新築して見に行った、内装とかも素敵で家具も素晴らしい、、息子の家でもあるのに、嫁への嫉妬みたいなことを感じます。
同じように教育費を出すのは息子を助けることにもなるのに
なんか嫁を楽にすることがなんとも言えず嫌、、
理屈ではなく、自分たちが出すとそれによって嫁が潤う?楽になるのが許せなくなる心理があるようです。
スレ主様ももうおわかりのように
夫側の義母のお金をあてにするのは
かなり難しい。心理的に嫌なもののようです。
ましてやお嫁さんから言う、あるいはお嫁さんから言わせているなんてわかると
人間関係拗れます。
もし援助を頼むとしたら
自分の側にですね。
親の遺産を巡っては、骨肉の争いが常にどこかで起こっています(辞退する人もいますが)。働いているとかいないとか関係ないのです。
親に財産があればあてにするという気持ちは、大小の差はあったとしても人の心には住んでいそう。
また、子どもではなく自分の進学であっても、家の経済状況にあった進学をしようとするもの。だから実態は苦しくても親がそれを子どもに伝えずになんとか工面していれば、子どもは家にお金かあるものだと思うでしょうし。
子どもにお金の苦労をさせないようにすることが吉と出るか凶と出るか‥。
スレ主様は、実親から教育資金贈与を受けていて、それをご主人さまに言っていないとありますが、本当ですか。
教育資金贈与は両家の祖父母合わせて孫一人上限1,500万円までなので、片方が贈与するなら、もう片方の親に承諾してもらわないといけないですよね。
私は親が非課税生前贈与に敏感な人で、住宅のもしてもらい、教育もできたとたんにしたいと言ってきました。手続きの際、夫(父親)の実印、署名も必要だったし、夫から義両親には言ってもらいました。義両親は他の孫は大きくて使えないし、この制度には関心がなかったようです。
正直、子供の学費くらい親の自分(と夫)で出してあげたかったので、心理的に嫌だったのですが、断ると兄の子供にもしないというので、承知しました。
孫(私の息子)の名義の資金ですから、申請しても今は孫の名義の預金のままにして、できれば息子が独立するときそのまま渡したいと思っています。
あと、このお金で出せるものには細かい制限があるので、学費や学校の教材費などは良いですが、アメリカでの生活費・渡航費とかは認められないので、姪御さんの院で給付型奨学金を学費に使わなければいけないなら、贈与してもらっても使えるところがあまりないかも。スレ主さんのお子様の場合も、予備校の費用などは限度がありますよ。
とりあえず、これは子供や孫の側から言い出す制度ではないので、義母さまにその気がないなら諦めたほうが賢明です。




































