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銀行員の役職定年後の年収
ご相談させて下さい。
夫は信託銀行勤務で、部長職です。
今は充分な年収(1800万円)を頂いているのですが、近いうちに役職定年です。そうすると主幹という肩書になるようなのですが、年収がどのくらい下がるのか夫に聞いてもハッキリと答えてくれません。
恐らく本人も考えたくないのだと思いますが、その話題を出すととても不機嫌になるのです。
しかし家計を預かる身としては今から覚悟しておきたいですし、生活も徐々にスケールダウンしたいです。
実際に銀行員で部長・支店長職から役職定年になったお身内がいらっしゃる方、どうぞお教え下さい。
総支給額で比較すると、70才に繰り下げた場合と65才から受給した場合の損益分岐点は81才と言われています。
ただ、手取りベースで考えると83才になるとのこと。
そこまで元気で生きられるか‥と考えて、私は65才から受給開始のつもりです。
繰り上げ繰り下げにより、
健康保険の2割負担か3割負担か1割で済むか。
子供の扶養控除に入れ家族手当もらえるか?
人それぞれの検討はすべき。
長生きするかなんて分からないし、沢山もらっても最後は相続税で回収されても面白く無い。
単純な損益分岐年齢では無いので。
そもそも、人生最大の買い物は時間だと言われています。1度きりの人生、いかがでしょうか?
>健康保険の2割負担か3割負担か1割で済むか。
ウチは3割負担になると思うけど、1割だ~嬉しい♪とは思わないな。
3割負担は我慢できるけど、1割負担なら不安で仕方ない。
>子供の扶養控除に入れ家族手当もらえるか?
人それぞれの検討はすべき。
なんですか?それ。
老後に子供の扶養に入る?家族手当もらう?初めて聞きました。
そんな事する親いるのかしら。
私は3年正社員で働いた後、専業主婦、扶養内の働き方だったため、私自身の年金は厚生年金部分が年6万ほどと、基礎年金のみ。この基礎年金も大卒のため2年半ほど満額に不足。
まずこの不足部分は60歳以降追納で満額にする予定。
さらに、夫に先立たれた場合の遺族年金の時、少しでも自分の基礎年金部分を増やして受給額を増やしたいので、今のところ70歳繰り下げにするつもりです。
損益分岐点云々も考えましたが
もしそれより早くに亡くなっても、その時はもうお金を使う必要はなくなるので。それよりも長生きリスクの方を考えての(祖父母4人とも90歳以上で亡くなりました)繰り下げです。
亡くなればもうお金の必要がないので
損したとかという気持ちは無いですよね。相続する子供たちが、結局損得感じることはあっても。
年金は終身というところが最大のメリットなので
65歳時点で年金受給しなくても余裕があれば
繰り下げ受給しようと考えています。
経済的には長生きがリスクなので。
夫は私より4歳年上なので加給年金があるので
厚生年金部分は繰り下げするとさんになるのでしませんし
基礎年金も今のところ65歳からかな。もしするとしたらこの基礎年金だけですね。
年金はそこから社会保険料とか税金も引かれるので
手取りは9割〜8割5分ぐらいになることも想定しながら
いまだと少なくとも90歳〜95歳までを想定、
妻だけが残った時も考えての判断ですね。






























