アートの才能を伸ばす女子教育
やはりコネなしは無理?!
うちは、残念ながら、コネがありません。
塾の先生がいうには、早稲田のOB程度のコネでは通用しないと。。。
早稲田を受ける時間があるのなら、他に無難なところを受けろと言われておりますが、第一志望なので、悩んでいます。コネというのは、どの程度のものなのですか?
ご回答頂きありがとうございます。
ご兄弟で3人入られているとは‼️すごいですね。
同じクラスで5名受けて卒業済さんのお子様しか受からなかったという事は、かなりの数の兄弟関係の方が挑戦しているようですね。
最終的に各クラス(36人中)に、10人弱位はご兄弟関係のお子さんがいるようだと人伝てで聞いた事がありまして、、、。その場合、女子のド・フリーにはかなり厳しいなと思い。
実際のところどうなのかとお伺いした次第です。
どちらにしろ、安定した実力があり試験の時にその実力を発揮できる子がご縁をいただけると思いますので、試験当日まで頑張っていきたいと思います。
なるほど、二次で兄弟は落とされないのですね。
という事はフリーの場合、二次まで上がっても全く油断は出来ないですね。
去年の合格実績を拝見しますと、女子一次合格者 72人のうち二次合格は47人、約65%が合格と読み取れますが、ご兄弟が100%であれば、フリーで2次合格の可能性はもっと低くなりますね。
情報ありがとうございました。
兄弟いるからと言って合格はできません。2年前にもこの人(誰でも知ってる政治関係の有名人)は間違いなくコネだと思っていたのに2人目不合格でした。あんまりそんこと気にせず、あと1ヶ月受験に集中した方がよいかと。早実対策しっかりやってきた子は合格できます。どこの教室に通われてるか知りませんが大手なら、情報戦も重要ですよ。
初等部の公式サイトの昨年度入試結果によると、女子の合格者は47人です。最初に合格した36人のうちの11人は辞退して補欠が繰り上がっています。
この方々は同等校・上位校(幼稚舎、慶應横浜、筑波、雙葉)へ進学していると思われますが、幼稚舎女子はほとんどが縁故なので早実とのダブル合格は少なく、慶應横浜と筑波の方が多いかと考えられます。
つまり、47人の合格者のうちの22人はコネなしということです。
この場合のコネは事前に学校の有力者と面談をしてお願いをしているというような意味で、親が早実や早大の出身者というレベルは含んでいません。
残りの25人のうち、姉妹が7〜8人程度いたと仮定し、それ以外の17人の中に強力な縁故がある方が半数程度含まれているのではないかと思います。
議員関係よりは財界関係と大学関係が多いと思います。(直接そうと聞いたわけではなく、噂や雰囲気からの想像です)
有名人のお子さんも「有名人枠」があるわけではなく、財界財界大学ルートを辿って行っているのではないかと思います。いきなり受験してもおそらく受かりません。
年によっても変動すると思いますが、繰り上がりも含めてフリーで合格をいただくには上位25〜30人くらいが目安ではないかと想像します。
出願者が500人ですので、上位5〜6%です。
出願者の中で見た偏差値で言うと66です。
フリーの方は面接で1次の成績を盛り返すことはかなり難しいと考えられますので、やはり1次考査で圧倒的な成績を取ることが大事です。
合格者を見ると、とにかく自己主張がハッキリしていて反応が早く、言語能力の高いお子さんばかりという印象です。
いわゆる「コネ」がありそうという子ですら、女子はこのタイプです。
ちなみに弟妹枠ですが、弟の合格率は約7割、妹の合格率は5割弱というふうに大手のお教室では言われているそうです。
以上、想像も3割くらい含まれていますが、かなり実態に近いと思います。
フリー女子の早実合格は大変な難関ですが、少なくとも20人以上はいらっしゃいますので、そこに入れば入学できます。頑張ってください。































