今年入学した高1生が語る青春リアル
2025年度生
受験番号と試験日が決まりましたね!
受験番号下4桁=出願者数なのでしょうか、そうだとしたら凄い人数ですね。
男子の出願者1000人くらいなのかな、狭き門です...。
だいぶ前ですが。半分もできなかったと言っている科目もありましたが、大丈夫でした。つまり、単純に試験の点数だけじゃないということです。他の子との関わり方が、特に大きく見られていると感じました。教室移動中等、対応次第では加点があると思います。そのために引率は学生に任せて、後ろから先生が見ているのではないでしょうか。
入学後先生方の話を聞いていて感じたのですが、自己主張激しく主導権を握りに行く子より、優しい気持ちで周囲を見れている子が評価されている印象です。友達想いの優しい子に育ちます。
一次で合格をいただき、面接も終えてきました。
ペーパーは一問解けず、行動観察も少しグループが荒れてしまい、絵画も個性的な絵を描いてきましたが、大丈夫でした。歩き方や、表情、姿勢は元々綺麗ではなかったので、ラジオ体操など毎朝運動を行い、筋肉をつけ整えてきました。足の筋肉を見てもらうべく、ピチピチのズボンをはかせ、挑みました。
発表まで眠れぬ日を過ごしたことが昨日のことのように思い出されます。ほんとうにお疲れ様でした。
我が家は親が受け答えに失敗したと思い発表までの毎日を泣いて過ごしましたが、ぶじにご縁をいただいておりました。面接までいかれたのであれば、もしたとえ明日の発表でご縁がなくとも、横浜の発表あとにお電話がかかってくることも考えられます。そして、合格が決して子どもの幸せとは結びつかないと思いますので、どうか気を落とされませんように。ここまで親子ともに頑張られたことが、ご縁をいただいたことよりも素晴らしいことだと思います。
末席に身を置く在校生の親より。




































