在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋渋第一志望女子の併願パターン
男子バージョンのスレッドは以前からありましたが、
女子の併願パターンやその選定方法についての情報交換を目的としてスレッドを立ち上げました。
是非皆様の併願校選びの考え方や、実際の予定や経験談をお聞かせください。
なお、我が家の娘はサピ偏差値約60、横浜市在住です。
神奈川は1月入試に通学可能な併願校を設定できないため難儀します。
併願校選びの考え方自体も勉強させていただきたいので、他地域の方々もよろしくお願いします。
娘はサピでアップダウンが激しく、平均するとお嬢様よりやや低めの偏差値でした。
受験年度はご容赦ください。
神奈川だとフェリスと迷いますね。
渋渋はやはり2/1が大チャンス、迷ったものの1日は渋渋に出願。
我が家は進学校+共学志望でしたが、神奈川には共学の選択肢があまりないので、納得できる校風の女子校も選択肢に入れて併願を組みました。
1月 渋幕○
2/1 渋渋○
2/2 渋渋と洗足に出願で、渋幕○だった為2日も渋渋
2/3 横共
その後については、すべてweb出願の学校だったので、2/2の発表後出願はしませんでした。
渋幕合格の時点で、本人は渋渋に不合格なら他の学校は行かない、幕張に通うと宣言(実際は無理な距離)、親としても転居も視野に入れて腹を括り2月は渋渋三連戦のみと決めました。
2/2の発表で合格をいただけて本当にほっとしました。
サピからもお話あると思いますが、渋谷学園何れも記述慣れは必要ですが理科と社会は差がつきません。算数と国語、特に算数は女子にとって厳し目ですね。
娘は算数のB問題のみ得意、A問題は凡ミス連発だったので、問題の相性は良かったのかもしれません。
国語も知識問題少な目なので、とにかく記述を。
渋幕より渋渋の国語が難しく感じたそうです。
入学すると本当に自由で自主性が育まれる環境です。娘も学校が楽しくて仕方ない様で、親としても安心しております。
もし6年生でいらっしゃらないとすると、6年で偏差値をキープするのは中々大変ですが、ぜひ乗り切って!
サピの過去問添削は素晴らしかったですよ。
もう卒業した年代ですので、参考になるかどうかですが。
早稲アカの一番上のクラスに在籍していました。
渋渋第一志望。共学進学校志望でした。千葉は遠くて通うのが困難な地域です。
1月:西武文理(特選)⇒特待生合格、浦和明の星⇒合格
2月:1日渋渋⇒不合格、2日渋渋⇒合格、3日お茶の水⇒合格
(3日は、1日不合格の場合のみ受験予定だったので、筑附にはせず。小石川は問題傾向が違うためやめました。)
4日:吉祥(出願せず。)、5日渋渋(出願せず。)
1月 浦和明の星
1日 桜蔭 親の希望
2日渋渋 本人第1かな?
3日 なし
4日 歐友
5日 渋渋か頌栄
帰国枠が使える立場( 英検準1級 スペイン語検定2級保持)ですが、一般で全て受験する話になっています。
進学校は最終的に話し合って決める予定です。
皆様ありがとうございます。
多くの方が1月に受験して(予定も)いらっしゃるのですね。
神奈川からも、場馴れだったり、場合によっては引っ越しも覚悟したりと、
理由は様々でもやはり受けていると。
実に参考になります。ありがとうございます。
サピックスの合格率推移などのデータを見ると、
偏差値と合格率の分布が、他校に比べてあまり綺麗ではなく、
合否どちらにも転びやすい恐ろしい入試だなと思っています。
問題傾向が記述に特化している特徴ゆえにでしょうか。
そのため、併願校をきちんと選んでリスクをヘッジしなければいけませんね。
併願校選びの際は問題傾向の類似点には注意したいと思います。
入試のプロである塾との連携もとても大事ですね。
引き続き、色々なパターンや考え方などをお聞かせください。
よろしくお願いします。




































