在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋渋第一志望女子の併願パターン
男子バージョンのスレッドは以前からありましたが、
女子の併願パターンやその選定方法についての情報交換を目的としてスレッドを立ち上げました。
是非皆様の併願校選びの考え方や、実際の予定や経験談をお聞かせください。
なお、我が家の娘はサピ偏差値約60、横浜市在住です。
神奈川は1月入試に通学可能な併願校を設定できないため難儀します。
併願校選びの考え方自体も勉強させていただきたいので、他地域の方々もよろしくお願いします。
渋渋の英語教育は、これから社会で活躍したり海外に出ていくための実用面でも、
あるいは難関大学合格に向けての受験対策面でも、十分なものだと思う。
全くの英語初学者で入学しても、中学3年までに普通に英検2級を取ってるし、
英語初学者で入学して、中学3年までに準1級を取る生徒も珍しくはない。
では、広尾、開智日本橋、三田国際などと比較してどうかというと、これは分からない。
これらの学校が実際にどんな教育をしているか、見たわけじゃないから。
ただ、いずれの学校も英語教育に力を入れていることは事実らしいから、
渋渋と同等以上のレベルの教育をしていても不思議ではないと思う。
渋渋だけでなく、これらのような学校がどんどん出てくれば、
受験生の選択肢も広がって、いいことじゃないか。
確かに、渋渋レベルの学校が出てくるといいですね!
ただ、英語だけが出来るのでは困ります。
他教科も同じようにバランス良く頑張って欲しいですね。
そういった意味では、偏差値だけでをモノサシにしては…と
言うのはまだ早過ぎでしょう。
田国際は広尾と同じくプレゼンが上手なのでしょう。
学校からの情報をそのまま鵜呑みにするのは危険だと思います。
進学実績等結果が出てくると説得感がありますが。
カリキュラムは良さそうなので、中堅以下狙いのお子さんには
良い学校なのかも知れません。
広尾はインタースタンダードクラス20名前後だし、開智日本はバカロレアクラス1クラス。
学校全体で英語をということではないんだよね。
広尾は医進が医学部実績がでてきているし、特色が出てきたように思えるし、英語色は逆に薄まったように見える。
英語クラスは2クラス欲しい。組み分けないのは逃げ場がなくなる可能性あるから。
渋々に受かる頭脳があるなら、開智日本橋のIB特待をもらっておくのが吉だと思う。
バカロレアは普通の私立の倍近い学費をとるのが一般的。
開智日本橋で6年間特待を維持すれば、破格の安さでバカロレア教育を受けられる。ディプロマ(良い成績で修了)とトフル100点超を目指せば、大学は選び放題。もちろん険しい道だけど、開校まもないので学校は最高の環境で最高のサポートをしてくれる。地頭がよい子に最高の環境があれば不可能ではない。
余ったお金は留学に使えばよい。
うちは、第一子が最難関校の高校生、第二子が
中堅校の中学生です。
当時はグローバル教育等全然意識していなかったので、ここにあがっている学校は検討したことが
ありませんでした。
どちらも英語は中学に入ってからはじめ、
現在第一子は英検1級、第二子は2級です。
学校で国際交流プログラム等あるときは
積極的に参加するタイプなのと、
私が帰国子女で子どもと英語での
コミニュケーションの練習がしやすいからか、
学校の英語教育がそんなに大切である感じは
しないんですよね。。
自分でNHKの英語とか一生懸命毎日継続とかで
十分なような。
でも開智日本橋IB特待様のお話は、
なるほどと思いました。
来年の第三子の受験にあたり、
考え方の参考になりました。
>投稿者: 開智日本橋のIB特待 (ID:xmtKDa3T47c) 投稿日時:18年 01月 25日 08:23
>渋々に受かる頭脳があるなら、開智日本橋のIB特待をもらっておくのが吉だと思う。
>バカロレアは普通の私立の倍近い学費をとるのが一般的。
バカロレアを賛美する人がいるようですが、どうなのでしょう?
日本のバカロレアから米国の大学に進学されたご家庭を知っていますが、結局、
途中で米国の大学を退学させられてしまいました。
ご存知のように米国の大学は、入るのが簡単で、卒業するのが大変です。
大学によっては、半分以上は中退していくようです。
中途半端な日本のバカロレアから米国の大学へ行って、果たして卒業できるのでしょうか?
米国大学を中退し日本に帰ってきても、日本の高卒の資格がないので、日本の大学にも進学できないことになります。結局、中卒の資格だけが残るだけです。
渋渋生は、とても優秀なので日本の難関大学に進み、そこの大学の提携大学に交換留学した方が、経済的だと思います。
米国の大学の学費は、バカ高いですから、日本で通っている大学の学費を払い続ければ、
米国大学の学費を払わなくてもよい交換留学が経済的で一番よいのでは?
バカロレアを賛美するわけではありませんが、上の方の情報は少しだけ古い点があります。
開智などの私立中高は一条校として日本の高校卒業資格とバカロレアの認定が両方取得できます。
渋渋生が優秀な事と、交換留学が経済的なのは事実です。しかし、語学留学ならば1年の交換留学で良いのですが、バカロレアは語学留学では無いし、政府も企業もバカロレアに語学だけを求めているわけではありません。これを誤解していると、上の方が引き合いに出されているように卒業出来なくてかわいそうという状況と発言が生まれるのだと思います。
また、海外留学は大変高額ですが、政府や企業の後押しもあり奨学金が充実してきています。ただ、中高の特待については必ずしも継続しないし、他の生徒に学費を負担させる仕組みなので、特待狙いで志望するのはどうかとは思いますが。




































