女子美の中高大連携授業
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
連投申し訳ない。次の年のものもあったのでみると。
こちらは表紙から裏までお寺の絵。
表は五重の塔で裏はお堂と木が書かれています。
こちらは63ページ。
英数1コースの3年コースと表記されているところに、初めてとは書かれていないけれど東大1、神大医学医学科1の実績が書かれています。
これはたいしたもんですね。理系は53人だから。
は?さんの引用はちゃんと高入の実績とわかるように引用しているからよいけれど、高校から英数1になると東大はゼロ、京大なんかほとんど無理、と指摘されたときに、英数1からも東大合格していると反論しちゃうと、六カ年生から東大や神大医学部医学科合格したんだと誤認しますよね。
英数1には違いがないが中学受験板で中学英数1からあるいは英数2から高校英数1になっちゃう話のときに出してくる投稿者はやはりおかしいよ。
63ページの下段後ろから6行目から
理系クラス在籍生徒の中にも、文系の学部を受験する生徒が多かった。
この学年は高校入学時より授業に集中できないという生徒が多くて担当先生方にも相当ご苦労をかけたコースであった。
これですね。前のほうに指摘されていた箇所は。
こちらは国立17名、公立18名、計35名。
阪大は法1外1理1保2、神大は経2海1。
京大はゼロだし医学科もゼロ。
6カ年コース文系1クラス42名、理系3クラス121名。
前の方の投稿内容に嘘の記載は無いです。
英数1コース6カ年の説明64ページ上段最後に
文系志望者は私学複数受験者も多かったが、理系志望者は国公立志望者と医学部医学科志望者が多く、来年にかける生徒も多い。
と書かれていますね。
この一年前のものに国公立医学部医学科を目指して浪人している者が多いと書かれているけれどやはりこの年度もそうで連続している傾向だとわかる。
医学部受験者が前年より少ない、なんてことはこの数年ではありません。受験者が減ったから実績減ったなんてくだらない言い訳。
年々増えているのに合格していないだけ。
その傾向に歯止めをかけたいから医志をつくったんでしょう。
今までは高校から英数2でないと医学部は絶望的でしたが今の中ニが高校にあがるときは医志以外は絶望的な時代になるのは明らか。
その医志すら進度が早いと自慢しているけれどようやく普通の速さになっただけですから。
教師がやろうとしているレベルに対応できている子は洛南に出ていってますから。
英数1はきびしいですね。
塔影の先生のコメントも学年によって異なっているのがわかります。
実績が悪いときの説明は、生徒側に責任があるかのような書き方。
少し感じが悪いです。
集中力がない、生活指導をよくうけていた、などなど。
授業に集中させられない、生徒を指導しきれない責任もあるんですから。
三ヶ年生の実績のほうがよいじゃないですか。
入学時に英数2の子達もかなりいるのに。。。
中だるみになるなら、やはり高校受験をしたほうがよいとでもいうのでしょうか。
もう少し手をかけてもらえると考えて入学した方もいると思います。
三カ年生のほうが六カ年英数1よりもよい結果を出している、というのはやはり高校受験の緊張感からでしょうか。
でも英数1も先取り学習で英数2と同じように中三では高校内容に入っています。
それで成果が出ないのは学校の怠慢や牽引力の無さにも一因があるように思えます。
>三カ年生のほうが六カ年英数1よりもよい結果を出している、というのはやはり高校受験の緊張感からでしょうか。
入っているお子さんの層が違うのかもしれないですね。
大阪じゃないのでよくわからないのですが、高校から入られたお子さん=公立一番校残念組だと以前書かれていました。だとしたら、事実上は中堅校である英数1のお子さんよりも学力が高いということはないのでしょうか?




































