在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
新中1の春休みからすでに他校と差をつけられるところです。
ときに英数1で合格された方には、春休みは他校はかなり色々なことをしている、ということです。
新学期からのスタートから差がついてしまわないようにして下さい。
新入段階から春期講習のようなものをしていただきたかったというのが過去を振り返っての思いです。
英語はアルファベットのスペリング(ワークブックのようなもの)
算数は数学に関する本を読んで感想文+論文(考察と検証のようなもの)
社会は5大陸の大陸名、海・川・山脈名などを調べる
これくらいだったと思います。
英語については、公立小の方もおられるので・・・社会も四天王寺は4教科入試ですから逆に出さなくてもいいくらいかと。
算数の宿題の論文は面白かったですね。娘が楽しそうに定理の証明をしていました。それだけに入学後の授業にも結構期待していたのですが。
今思えば、数学ができないお子さんがこれだけ多いのですから、小学校の総復習を春休みに徹底的にさせるテキストなり課題なりを出されたほうがよかったのではないかと思います。算数が苦手なお子さんだと、やっと解放されたという思いで春休みはまったく何もしなくなると思いますから、確実に能力が下がるでしょうし、そのまま中学数学に突入すれば結果は見えています。
今年は是非、論文ではなく、算数の総復習課題を出されたほうがいいように思います。
>でも算数の総復習課題って、入学前から意気込みがすごいですね。
先日実施された実力テスト、中1では英数1の平均点が40点なかったらしいです。全コース共通問題ではありますが、そもそも四天王寺の数学は簡単です。ものすごく難しい問題なんてことはまったくありません。上位層は普通に高得点取れています。
1年も経っていないのにこれだけ数学に差がつくのは、算数の段階で充分な力をつけていないまま、入学してしまったからとしか思えないんです。「四天王寺は算数ができなくても国社理で頑張れば合格できる」というシステムも、算数が苦手なお子さんを、より一層算数から逃避させてしまうだけで、数学が苦手になる素地を作ってしまっているように思います。
中1の間は、英数コース全員同じ進度・同じテスト問題です。しかもその内容は、ボトムに合わせて調整されてしまいます。入試問題の算数の難易度や配点割合を高くできないのなら、入学前に算数が苦手なお子さんのレベルをある程度上げておかないと、中1のスタート時点からもう他校に遅れを取っていることになります。この差が6年間でどれくらいになるか・・・考えただけで恐ろしいです。
習熟度別クラスというのが一番いいのですけれど、先生方がご面倒でしょうから、実現はしないと思います。残念ですが。




































