女子美の中高大連携授業
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
今年は高校の志願者大幅減少だけでなく、中学校の合格辞退大量発生という事態を招いてしまった。
しかし、考えようによってはよかったのでは?
もともと、数が多すぎてコース制にしていても、コース内の上下格差が激しかった。
悪貨は良貨を駆逐するのは当然で、自然と生徒も学校の授業の質も低下し、進度も遅くなってしまったのだろう。
中堅校なのに四天よりよい授業、速い授業が提供できるのは、クラス内の質が均一だからだろう。
四天も4クラスにすればよい。
質が少々低くくても、進度も深度もそろってわかりやすい授業が提供しやすくなる。
受験者が減らなかったもんだから、ずいぶん強気に、ここでの騒ぎはなんだったんだ、なんて楽観的な見方をしていましたが、指摘にあったように、増えてもおかしくない状況だったのに、横ばいだったことを深く認識できていなかったんです。
フタを開けたら大激減。
これをどう受け止めるべきか。




































