在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺高校中学校はコース別の大学実績を発表すべき
四天王寺高校中学校は、現在四つのコースを設けている。
医志コースはまだ二年目で実績は出ていない。
しかし、現行の三つのコースに関しては、それぞれ学校は大学実績を把握しているはずで、この三つの現役合格者数は発表できるはずだ。
入り口でコース制が採用されて募集している以上、出口の実績もそれぞれどのような実績が出ているかを公表していないのは疑問だ。
内部の説明会では発表されているのだから、中学受験生の学校選びの重要な指針となるので、是非情報を公開すべきである。
入試説明会では、はっきりと英数1でも案ずることはありませんと公言している。ならば発表できるはずだし、そもそも案ずることがあるかないかの判断は、その実績をみて受験生が決めるべきものだと思う。
入試説明会では是非、英数2コース、英数1コースのそれぞれの大学実績を明らかにしてほしい。
今後、医志コースの実績も出ることだろう。同様に、四つのコースの大学実績を明らかにしてほしい。
公立は基本的に何もしません。
週刊朝日の記事で、公立の進路担当の先生が取材にこたえていました。
四天脱出は、
1)中途半端な学習干渉(主要教科)、過度な学習干渉(副教科)を避けたい。
2)学習環境が個人のパーソナリティーに合わない。
3)人間関係の不適(友人や教師との関係)。
のいずれか、あるいは組み合わせのときに有効。
学校に期待すると公立の場合はだめで、100パーセント自分で企画しなくてはならない。
1)については公立なら間違いなく有効。
そもそも1)みたいな状態は進学校として失格なんだけれどね。
そうです。公立はそこが良いのです。
うちの場合はまさしく上記1)を求めての脱出でした。
尚且つ学校までの距離が遠く、長い通学時間をかけてまで通う価値がないと判断したこともあります。
公立ならば家から数分で行き来できる高校もありました。
無駄な通学時間をカットすることで生まれる学習時間・睡眠時間は大変貴重なものとなりました。
通勤ラッシュで疲弊していたぶんを学習につぎ込むことができました。
成績上位者の場合は下手に中途半端な干渉があるぐらいならいっそ何もしてくれないところのほうが学力を伸ばすことができます。
在校生の親さんが書かれていた理想を読んで、塾で先取りした分を学校で追いかけるように高度な復習がかかればもっと伸びたのだろうかと夢想してみたりもしましたが、どうだったでしょうね。
数Ⅲや物理においてはそうだったかも知れないと思うところはありますが、それ以外では「あまり関係なかった」と思います。数Ⅲや物理、というのは結局習い始めてから入試までに期間が短い科目ということで、進学校と言えどもこのふたつを早い段階で終えてくれるカリキュラムの学校を探すほうが難しいと思います。
公立はセンター対策をみっちりやってくれましたので、センター対策は学校で、二次対策は塾で、といったスタイルで、なかなか効率的な高3生活を送れたと自負しております。高校も全出席でした。
面倒見の良い私学という選択も考えましたが、たとえば塾の講師を呼んできて対策を取っている学校があるとしても、その講師の教え方と本人との相性が良いとは限りません。往々にしてそういう学校は帰宅後に塾に通う時間的余裕があまりないところが多いです(自宅からの距離も含め)。そういう場合に自分で合う講師を求めて科目ごとにあちこち各予備校・塾の良いとこどりで受講できる自由を確保しておけるというのは非常に気楽で良かったです。
塾予備校の良いところどりは別に裕福さとは関係ありませんよ。
他スレで既出ですが、大学入試に向けて塾予備校を複数掛け持ちするのはごくごく一般的なことです。
成績優秀であれば、模試の結果等から入会金無料になるところもありますし、受講費が減免されるところもあります。偏差値に応じて支払率が変わる塾もあります。在籍さえしていれば、3年間の模試受験料がすべて無料になるところもありました。冷暖房完備・質問受け・警備員常駐の快適な自習室も大いに利用させていただきました。
もちろんどんなに優秀でも全額徴収タイプの塾も行っていましたが、そういう塾は1科目あたりの受講費がさほどお高くありませんでした。
私立の授業料を払いながら塾費も払うというのは大変でしょうけれど、公立+塾複数は塾代総額がだいたい私立の授業料と同等でしたから、むしろ家計に優しいスタイルだったと自負しています。
複数の塾予備校でお世話になった、と書いているのに、どこか特定の塾のPRだと思う人もいるとは驚きです。西大和推しの方のお気に障ったのでしょうか。
それから「移動」についてですが、いちいち説明が必要であることに驚きですが、
月曜日は○○会、火曜日は○○予備校、水曜日は○○進学塾、木曜日は○○館、という形ですので、
別に塾から塾へ移動するわけでなし、ご指摘の意図が理解できません(笑)
学校を自宅近くのところにして、塾予備校を電車で15分などのところにしていたので、移動ロスは遠距離通学往復3時間以上の比ではありませんでした。
脱出を検討されているご家庭へ参考になるところが少しでもあればと経験談を善意で書かせていただいております。
> 月曜日は○○会、火曜日は○○予備校、水曜日は○○進学塾、木曜日は○○館、という形ですので、
それって現実的ですか? 塾予備校の良いところどりって、普段は学校で授業に
専念し、足りないところや相性の悪い部分があれば、塾予備校を活用するものかと
思っていました。 そんなに毎日のように塾予備校通う人って、やはり経済的に
恵まれた家庭で、ご自宅が駅近で学校も駅に近いということになるのでは?
通学定期範囲外だと交通費も高くつきますし、あちらこちらに通塾する時間も無駄になり、
部活は全くできませんね。
>それって現実的ですか?
わりとよくあるパターンですよ。
特に医学部志望者ならなおさら。
学校がどうとか関係なく医学部志望の最上位層の中に身を置く目的もありますし。
たとえば京都駅周辺、奈良 学園前周辺、上本町周辺、梅田周辺、西宮北口周辺、三ノ宮周辺に塾は密集していますから、そのどれかが自宅近くであれば、さほど交通費はかかりませんね。
ていうか、うーんさんはどれだけ経済的に困窮しているんでしょうか。
その程度のことで裕福な家庭がどうのこうの言い出すってそもそも私学が向いていないのでは?
塾掛け持ちどころかそれを先取りする家庭教師や個別指導をつけている人までいるご時世ですよ。
部活ができるかできないかはその学校の終礼時刻によるでしょうね。
灘なんかは早く終わりますから塾に行く前に部活もできますよ。




































