女子美の中高大連携授業
学校への要望
四天王寺中学・高校のスレッドが乱立しているなか、新スレッドの立ち上げを不快に思われる方もおられると思います。しかし少なからず先生方は、これらの書き込みをご覧になられているように思います。卑怯なやり方かもしれませんが、懇談で相談させていただいても何も変わらない現状に良い方法が思いつかず、このような策になりました。
このスレッドでは、在校生もしくはその保護者による意見を募集したいと思っています。学校や教師への文句や中傷ではなく、今の四天王寺で現実可能な要望を書き込んで下さい。また他人の書き込みへの非難もしないでください。やり方が間違っているのは承知しておりますが、個々の声に少しでも耳を傾けてくださることを切に希望します。
>前から大学実績が張子の虎で、学校はたいしたことなんもなくて授業レベルは低いって有名でしたよ。
>ついでに盗難多いのも。
>今年の大量入学辞退の原因が、もし、別のところにあったら、、、
>そんな考察も必要では?
これなんですよね。
気になってたんです。
今年の入学辞退が多く出た原因は、ほんとうにエデュで騒がれたからでしょうか。
もう四天、オワコンなんじゃないですか。
南海、帝塚山、高槻、開明まで含めても、これらと比べてどう考えても時代に対応できておらず、女子校としての魅力も兵庫県のそれらとは比べられないぐらい乏しい。
もう旧世界の学校のような気がして。
過去でしか語れなくはないですか?
【合格力ランキング】
南海18位
高槻99位
帝塚山161位
金蘭千里166位
四天173位
【医学部合格力 ランキング】
四天42位
南海45位
高槻60位
金蘭千里74位
帝塚山80位
回しになれば英数2や英数1には行かない。
これをみたらよくわかる。
今年の受験生の動向が今年のランキングをよくあらわしている。
やれやれ、ようやくコメントに目を通すことができた。
多くのコメントをいただき、感謝している。
ただ、私が意図しているのは、「在校生として」さんが言うように「これから何を提言するのか」ということだ。それを部外者にではなく、在校生保護者の諸兄に問いたかった。そして、保護者諸兄のご意見についての感想は、以下の通りだ。
まず、「制度が先か人が先か」という問題は大きすぎて、目先の目標には向かない。それに、私は保健室改革はもう終わったと思っている。そして、学校も様々な制度改革を検討しているはずだ。
つぎに、「構造化」さんの分析には目を洗われる思いだし、生徒に尽くす教師を評価するシステムの構築は不可欠だが、まだごく一部の「自分の生活が第一」という信条を掲げた教師(組合?)がのさばっているだろうから、実現には険しい道のりが待つ。つまり、これも遅効性の治療法だ。
これに対して、「変わる気配」さん、「もしかしたら」さん、「そこなんですが」さんらが指摘した「保護者アンケート」は現実的だ。
即効性があり、費用がかからず、学校がその気になりさえすればできる。手遅れかもしれないが、ネットの夏祭りも少しは収まるだろう。部外者の悪乗りは、「保護者の悲鳴」を栄養として繁茂しているからだ。それに、アンケートをとるというだけでも、教師たちの背筋が伸びるだろう。
幾度となく指摘したことだが、それさえできないなら、改革など絵に描いた餅だ。
もちろん、これら以外にも、「ここが変だよ四天王寺」という指摘があるだろう。
しかし、私は、満身創痍の患者を前にして「まず何から手をつけるべきか」ということを、引き続き、在校生保護者の皆さんに問うてみたい。
「わかります」さんがおっしゃるように高校生はもう待てない。皆さんのお知恵を拝借して、患者(生徒)を救う最善の手立てを考えたい。
羅刹さん、コメントありがとうございます。
本気で考えてみました。こういうのどうでしょう。
校長直轄の組織として、改革委員会を作る。
メンバーは各教科から管理職以外の教員1名、事務職員3名、保護者各学年からコースごとに3名ずつ。選出方法は、教員はできれば校長の声掛けが望ましい。保護者は現役員以外に募集する。活動は主に放課後・勤務時間外とし、時間外手当は必ず支払う。おそらくこれでやる気のない教員の足切りが可能。
この組織を中学、高校でそれぞれつくり、アンケートを作成して保護者へ配布。
アンケートの内容は、①四天王寺について改革してほしいことを最高5つまで、箇条書きで列挙してもらい、②それについての優先順位を1位~5位までつけてもらう。その他に、過去に学校で起こった困りごとで改善されていないことを具体的に記入する欄を作る(困った教員などはここに記入)。更に、集計作業のためのボランティアスタッフを紙面募集する。用紙には、回収日はもちろん、その後の集計日や検討会議等のスケジュールを決定事項として記載しておく。配布から回収までを1週間とし、配布後直ちに事務職員はこのアンケート集計用の入力フォーマットを作成する。
アンケートの回収は委員会が行い、入力作業は委員会事務スタッフ・保護者委員・アンケート紙面で応募があった保護者ボランティアで行う。入力・集計は7~10日で完成させる。※そのためにボランティアスタッフが何人必要かを算出しておく必要あり。
集計作業と平行して、校長は集計の終わった学年から順にアンケート原本に目を通す(これは最優先課題として「全生徒分」是が非でも行って頂かなくてはなりません)。
集計が完了したら、優先課題が優先度順に作成できているはずなので、委員会で実現可能なものを5つ選び、校長名で改革案として発布、改革委員会は改革「実行」委員会と名称を変更して、実現へ向けたプランニングをスタートさせる。
進捗状況は、できれば隔週、最低月に一度、「改革委員会速報」をHPの在校生アカウントにて掲載する。受験生へのアピールと教員への牽制、意欲喚起効果を考えると、本当はHPにコーナーを設けてアップしたほうがよいでしょう。
夏休み長いですから今からでもできますよ!!
そうすれば秋には保護者の望む改革に着手可能です。秋の説明会にも受験生にアピール可能です。
保護者参加型なんて珍しいですから、メディアでも紹介されるでしょう。広告効果絶大です。
長男が起床してきますので、取り急ぎここで失礼します。
>私は保健室改革はもう終わったと思っている。
つまり保健室改革などなかった、ということですよね。やさしくなった(実感がない)ことは改革ではないと思います。
>そして、学校も様々な制度改革を検討しているはずだ。
せめて検討中アピールがほしい。
はず、だろう、と保護者が推測することではなく、検討中なんだ、と思えること。
やはりアンケート(校長へダイレクトの)がそれだと思います。これをやれば、検討中だと実感できますから。
制度の改革こそが即効でしょう。
今はあまりにひどい状態。
たとえば面談は、学校として統一形態で考査終了ごとにやるべきだと思います。
考査終了三日間は午前中授業にして面談をする、と決めてしまう。あるいは学期末のテスト休みは面談期間にする。
テスト休みをせず授業をする、というのも簡単な制度改革です。進度が遅くても授業時間が多ければ同じ期間で同じ到達点にいきつきます。
形をつくってやらざるをえないようにする、というのがよいと思います。
>そもそもインターエデュで話題になったから今年合格辞退が大量に出たんでしょうか。
>これ読み誤っていると学校も保護者も空振りですよね。
>前から大学実績が張子の虎で、学校はたいしたことなんもなくて授業レベルは低いって有名でしたよ。
>ついでに盗難多いのも。
>今年の大量入学辞退の原因が、もし、別のところにあったら、、、
>そんな考察も必要では?
>インターエデュで内情バレたからほんとに減ったんですかね。
この部分をおさえた改革、大切な気がします。
エデュで昨年かは話題になり批判されてきたから今年は入学辞退が出たんでしょうか。
ランキングでも合格力上位に公立高校たくさん入ってきていますし、さらには初年度は別にして洛南共学化後は、明らかに優秀層は消えた。
洛南が実績出してるか否かはどうでもよく、そこからもう優秀層は入らなくなっている。
そして西大和の共学化。
さらにはその他の学校の充実。
もうかつての四天の維持、復活は無理です。
現在は、
医志20数名
英数1が3クラス
英数2が2クラス
各38人くらい
ですよね。
これ、実は落ち着くとこに落ち着いた現状マックスじゃないですか?
もう四天王寺はこれ以上無理ですよ。
将来じゃなく、今の高校生をなんとかしてやる改革に力を入れましょう。
特技抜きで6クラスでいく、というのが適正な数では?
阪大や神大なら、勉強「させる」環境整備で十分合格できる。
公立高校並のことが今の英数1ではできていないと思うんです。
連投お許しください。
続きを書きたかったのですが、ちょっと用があったので話が途中になりました。
たとえば、高校生のみなさんは、もう第四土曜日の休み、不要では?
でも授業などは先生方の負担になるなら、模試の過去問演習をするとか、一カ月の学習範囲の復習テストの日とかにするとか。
私もとりあえずは、今の高校生のみなさんに特化した改革が急務だと思います。
卒業までに、ここで勉強してきてよかった、学校の勉強が大学入試に役立った、と思って卒業できる方を一人でも多く出す、のが一番だと思います。
構造化さん
あなたに乗せられて考えてみたが、うまくいかない。
改革委員会の人員は、教員約15名、事務職員3名、保護者は約60人(1学年10名程度×6学年として)、さらに校長・副校長・教頭・学年主任などを入れると、100名に迫る大所帯になる。これでは会議体として健全に稼働しない。日程を決めるのも時間外手当を計算するのもひと苦労だし、改革委員会がやる気のない教師を解雇できる保障もない。
アンケートの実施には賛成だが、優先順位を決めて5個も書いたのでは、2000通を超える集計と分析に膨大な作業が必要になる。集計を保護者ボランティアに頼るのも、プライバシーの点から問題だろう。
そこで私の考えだが、マークシートにして評価対象項目をリストアップ。写経、守衛、進路指導、盗難対策、各教科などにつき(よい・改革が必要)の2択として自由記載欄をもうける。
マークシート部分の集計は学年ごとにアウト―ソーシングして迅速に行う。アンケートは無記名で、年1回の保護者の権利とし、回収期限は設けない。学校の態度を見て、いつでもアンケートを出せるようにするのだ。集計結果は1か月ごとに張り出せばいい。きっと保護者の支持、不支持が鮮明になるだろう。
なお、校長がアンケート全部に目を通すことは不可能。1日2時間、1通あたり5分かけて読んでも、全部見るのに100日以上かかるからだ。かわりに、改革委員会が自由記載欄で重複する問題の中から見過ごせないものをピックアップする、といった方法が考えられる。
形さん
保健室に関しては、あなたとは意見が異なる。
保健室はもともと対応の問題だからだ。いつまでも過去の問題に拘泥していると大局が見えなくなるよ。アンケート、面談、テスト休みについての考えには賛成するけどね。
並行さん
諦めるのはあなたの勝手だが、「復活は無理」といった言葉は、私の感覚とは相容れないね。
受験と一緒で諦めればすべてが終わる。希望を信じて努力してはじめて、達成の可能性が生まれるんだ。それに、逆境を克服してこそ自信と余裕が生まれる。
なお、中学と高校のクラス編成をごっちゃにしているようで意味がよくわからないが、英数Ⅰ、理数、英数を含めて、受験に向けた効率的な取り組みをすべきだというのなら、それはそのとおりだ。




































