女子美の中高大連携授業
学校への要望
四天王寺中学・高校のスレッドが乱立しているなか、新スレッドの立ち上げを不快に思われる方もおられると思います。しかし少なからず先生方は、これらの書き込みをご覧になられているように思います。卑怯なやり方かもしれませんが、懇談で相談させていただいても何も変わらない現状に良い方法が思いつかず、このような策になりました。
このスレッドでは、在校生もしくはその保護者による意見を募集したいと思っています。学校や教師への文句や中傷ではなく、今の四天王寺で現実可能な要望を書き込んで下さい。また他人の書き込みへの非難もしないでください。やり方が間違っているのは承知しておりますが、個々の声に少しでも耳を傾けてくださることを切に希望します。
期末テスト中、教室に残って試験勉強をしていたら、エアコンが4時半に切れたそうです。
この時期、エアコンが切れると勉強どころではありません。
食堂で勉強しろということかもしれませんが、食堂は少々さわがしいようで。
他の進学校では、8時まで教室を解放しているし、先生方も放課後熱心に質問に答えておられますよ。
上の兄弟が他校にいると、残念に感じることが多いです。
エアコン無慈悲に切るんですね。
6時まで教室、8時まで自習室、くらいのフォロー体制作ればよいのに。
利用しないものは帰る、利用するものは利用する。
先生の中には学校でしっかり勉強しよう、と塾無し奨励で自習を重視されている方もおられます。
>先生の中には学校でしっかり勉強しよう、と塾無し奨励で自習を重視されている方もおられます。
学校は、ずっと昔から「塾へ通うと成績が悪くなるから通うな。学校の勉強と課題を一生懸命しっかりやりなさい」という方針で、未だにやはり通塾を嫌う先生がいるのに、学校で自習体制が確立されていないことが以前からずっと疑問でした。学校で自習できる場所がないから、自習室欲しさに通塾する生徒だって今までいたんですよ。
これまでの保健室の対応もそうですが、学校の本音としては、一刻も早く生徒を家に帰したい=校内に生徒を遅くまでいさせたくない=教員を遅くまで残したくない=時間外手当を支払いたくない、ということで、結局、校内に生徒がいなければ職員の勤務時間も少なくなる、そうなれば賃金支払い額を低く抑えられる、ということが、これまであえて自習室を設けなかったり、空調をつけなかったりしたことの主たる理由だったように思います。
そうまでしてなぜ節約する必要があったのでしょう。
生徒に不自由な思いをさせてまで、お金を浮かせようとした理由は何ですか。
そして、その浮かしたお金はどこへ消えてしまったのでしょうか。
集まった学費の使途は、まずは在校生の教育の充実、次に施設設備、その次が次年度の生徒募集や広告宣伝費、それで余裕があった場合に限り、系列他校に援助するというものでなければなりません。優先順位を誤ると現場に混乱が生まれて、改善しようにもどこから手をつけたらいいのかわからなくなりますよ。
お金がないとなれば、より一層、優先順位を意識した使い方をしなければなりません。極端な例かもしれませんが、食べ物がイモひとつしかなかったとしたら、誰がそのイモを食べますか?親が食べるのでしょうか?
もう次年度募集に浮足だっておられることと思いますが、優先順位を意識して、足元を見つめることを忘れないでいただきたいです。そうでないと、優秀な生徒を迎えても、足場が崩れていれば立つことすらできません。
まぁ、べつに勤務時間守っても、問題はないんですけれどね。
わりと他校の先生、時間外手当なんかもらわずがんばっておられますよ。公立高校の天王寺だって。
あふれんばかりの情熱、ていうのは、どんな感じなんでしょうねぇ、、、
学校に直接お手紙で要望を伝えるべきです。
これまで納得させられるご要望を多数拝見させていただいております。
至極当たり前な要望、そしてそれが実行されれば学校がいい方向に向かうことは間違いない要望が多いです。
それを学校側に実行させるためには、直接学校の意思決定機関の理事会に伝えることが大切です。
その方法は書面で相手に要望を伝えることです。
学校の方向性を決めるのは理事会であり、その理事たちに要望を伝わらなければ意味はありません。
改革することは敵を作ってしまうこと。先生方が学校のためではあっても誰が同僚を敵にしてまで改革案を作りますか?それを皆さんのお手紙で行うのです。
日本はまだまだ書面が大切な社会です。口頭より書面が重視されます。
口頭で動くなら既に改革されていたでしょう。
愛娘のために文書を打ち込んでプリントアウトして封筒に入れて82円切手を貼ってポストに投函する。たったこれだけです。労力を惜しんではいけません。
改革派と守旧派の対立があるならば改革派の後押しにもなります。
もう夏休み、皆さんがたくさんお手紙を書いた場合、夏休み明けに久しぶりに学校に来た守旧派の先生たちもその多さ、的を得た意見に改革派に賛成せざるをえないでしょ。
過去のご要望では
過去に学校の先生に伝えたのに何も変わらなかった。→先生は、一般会社でいう一従業員であり、学校の意思決定機関ではありません。
学校はネットを気にしている。→ご高齢の理事はネットなんて見ていません。
校長先生はいい方→とてもいい先生みたいですね。でも厳しい見方をすれば、例えば学校説明会で動き回っているのはいい印象を受けます。しかし組織のトップがやることではありません。本来、部下にやらせる仕事です。(おそらく部下たちが動かないのでしょう)トップは如何に部下を効率よく動かすのかというマネージメントが第一の仕事です。良き教育者は必ずしも良き改革者ではありません。改革の後押しをお手紙でするのです。
夏休み後、速やかに素晴らしい改革案が発表されることを祈っています。
難文乱筆失礼しました。




































