在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
中学も、もちろん定員割れ。
小学校からも14人程度しか来ない。
高校の定員不足はそれどころじゃない。他学校の一学年分くらいマイナス。
これが一年、二年と続いていく。
200募集なら併願1200人くらい受験しても戻りは40人くらい。専願で200人受験、150合格にしないと、高校にならない。
つまり無試験と同じ。願書出せば合格、に等しい。
少子高齢化がさらに加速し、グローバル化も進む中これから私学の強制淘汰の波が中高にも及ぶでしょう。経営母体を変えれば、設備、立地的に可能性はまだ残されていると思います。民間の発想が必要ではないでしょうか。
経営戦略の間違いでしょう。
edu閲覧・投稿者の中では少数派なのかも知れないが、通学制通信高校等のニーズが静かに増加している。藤井寺の立地と設備は活用できる。
売却せずとも定借方式にできれば、夕陽ヶ丘にとっても財務的に悪い話ではない。
実は僕も二年ほど前にそれを提案したが、その後の学校の様子を見る限り、どうも新しいことに手をつけて責任取らされるくらいなら、このまま汗水垂らさず要らぬことを言わず平穏無事にやり過ごして、いよいよ財政的に危うくなったら他校へ転職すればいい、というムードが蔓延しているような気がする。それは夕陽ヶ丘とて例外ではない。
ここから先は政治的判断になるのだろうなと思う。上役は自分の代で終わらせることは出来ないと思っているだろう。
教職員もそれを忖度した上で、誰か泥を被ってくれる、スケープゴートとなってくれるような奇特な人材が現れてくれるのを待っているのかもしれない。あるいは銀行のように引導を渡す役割の人を。それまでは静かにその時がやって来るのを待っている状態なのだろう。




































