在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
当然でしょう。
膨大な資金を投入しているのに、小学校も中学校も億単位の赤字。
もっともまともだった夕陽ヶ丘も、改築もしない、改革もやらない、おかげで入学者大激減。
夕陽ヶ丘を第一にした経営戦略に転換してください!
洛南西大和に抜けるのは仕方がないですが、帝塚山、開明、神女以外の兵庫女子校群に抜けていくなんてありえない。
日程変更の南海が勝負に出てきたらあっさり敗北。南海は女子もクラスも増の大成功。
私たちの学費は100パーセント夕陽ヶ丘のために使ってください。夕陽ヶ丘第一の戦略に転換してください。
皆様の直近の投稿の流れに水をさすようで恐縮ですが・・・
夕陽ヶ丘はもしかしたら建築制限等で開明や清風のような建替(同一敷地内での高層校舎化)が困難(無理)なのかも知れない。
そこで、まず駅遠の羽曳丘を整理し、駅近の藤井寺に学校を作り直した。
四天王寺はあくまで大阪府の学校。地図的には夕陽丘は北寄りで、藤井寺はほぼ真ん中。
ぎりぎりまで情報開示せず、次は夕陽ヶ丘を閉め、藤井寺に移転。京都・兵庫からの越境入学者は諦め、大阪・奈良中心の学校としようとしているのなら辻褄があう。
その上で、現夕陽ヶ丘生は現校地で最後まで責任を持って面倒を見る。
いずれにせよ、2017年度の募集要項を学校説明会等、少なくともリアルな場では前倒しで公表すべきだと思います。
1号館が無駄になるでしょう。
さっさと3号館、4号館を順番に建て替えたらよいんですよ。
少し真剣に夕陽ヶ丘単独の資金状況、備蓄などの開示請求を正式にしてみようかと考えています。
建て替え予定が無いということはないと思うので。余剰がないなら無理を言っても仕方がないので。
さすがにないさんへ
コメントありがとうございました。
私もさすがにそれはないと信じたいですが、近隣の公立小学校が統廃合になり、
築年数の新しい校舎を利用して介護施設に衣替えした例も見ています。
学校法人の資金繰りは、民間企業の様に開示義務がないので非常に不可解です。
資金繰りは、学校単位(夕陽ヶ丘・藤井寺・羽曳丘・大学・・・)ではなく、
学校法人(四天王寺学園)単位で行っているのではないでしょうか。
やろうと思えば夕陽ヶ丘の設備更新のための借入もできるはず。
マイナス金利、カネ余りの状況にも関わらず、民間企業の銀行借入は低調なので
一定以上のレベルの宗教法人や学校法人への融資は、貸し手にとって悪い話では
ないでしょう。
勿論、「仏作って魂入れず」では困りますが、現状夕陽ヶ丘の設備は他校に比較
して非常に見劣りするのはいずれにせよ事実だと思います。
明確にはしてほしいですね。
今年合格辞退された方の中には、夕陽ヶ丘の授業料が赤字の藤井寺に使われているのかもしれないから嫌だと思われた方もいるかもしれません。
違うなら違うとハッキリしたほうが絶対よいですよ。
赤字でもなかなかつぶれたりはしません。
社会的責任が大きいですから。
ただ、外部入学が14人だけ、新設高校も210人入学させる、なんて、ほんとにできるの?
とは思います。
学園の資金が夕陽ヶ丘になかなか回ってこないわけですから、黒字でなくてもトントンにはしてほしい。
私立医学部のカウントの仕方、四天は大丈夫ですよね?
>例えば、A医科大の補欠50番だった生徒が、B医科大に正規合格したので、そのまま入学した。その後、A医科大の補欠繰り上げが60番までとなったので、この生徒をA医科大にも合格したことにする。そうすれば合格者2名になる。でも補欠って当事者が繰り上げに応じて手続きしないと単なる候補者に過ぎないんですよ。
大医、関医、最初の発表よりも現在は増えていますが、繰り上げ合格来ました、との連絡だけで合格者にカウントしていませんよね?
>新設高校も210人入学させる、なんて、ほんとにできるの?
高校入試を中学入試と同じ感覚で考えるのはナンセンスです。
近年の実例を挙げると、大谷中学・高校(六年一貫の女子校)の姉妹校で阿倍野にあった東大谷高校(女子校だが一貫校ではない)が数年前に共学化して堺市へ移転しましたが、初年度つまり共学一期生は募集定員の750名超入学していますから(実際には三学年分の教室が空いているので「来る者拒まず」で受け入れたといったほうが正しいかも)、駅近、設備良好、共学という3要素が揃っていることを考えると、経営側の方針次第(赤字解消のため、受け入れられるだけ受け入れる)では藤井寺の高校も入学定員の確保どころか初年度は大幅にオーバーすることもあり得ます。
ただ藤井寺ができたからといって周辺地域にある公立中学三年の生徒数やレベルに変化が生じるわけではない以上、結局はこれまで公立中学から阪南大学高校や上宮太子高校、初芝富田林高校などへ進学していた層が入学してくるだけなので生徒の学力レベルはその程度ですし、数年後にはこれらの高校と「パイ(生徒)の奪い合い」になるのは必至です。




































