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四天王寺学園に今後必要な施策(提言)

【4075766】
スレッド作成者: 卒業生親 (ID:X78rLKgOkqY)
2016年 04月 16日 16:00

学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。

数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。

他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。

【4109827】 投稿者: 巧みな比喩   (ID:uMTvBMSKoXk)
投稿日時:2016年 05月 14日 07:11

たしかに沈没船の例はふさわしい。

大丈夫!
この船は沈みません!
私たちの指示に従ってください!

この放送が一番やばいんだよね。
なんか、似てるな。

自分で判断して動いた人たちが生還している。

【4109890】 投稿者: お金がないなら   (ID:1ONZtpQAxaY)
投稿日時:2016年 05月 14日 08:01

せっかく合格発表を翌日の夕方にしたのだから、入学手続きの締め切りを早めて併願の方から入学金を頂いたらどうですか?奈良の学校のように。

【4110082】 投稿者: 資金難   (ID:vAgY2hHeRoU)
投稿日時:2016年 05月 14日 10:47

そんなことしたら、余計に集まらなくなりますよ。
藤井寺はどうせ大学が補填してるんでしょう。
夕陽ヶ丘は新中一は7クラスしかないですが、今の高二や高三は9クラスでしたが医志も文スポも無かったんです。医志は27人、文スポは20人だから二つでかつての1クラス分。
しかも、今は一クラス40人いないんですからかつての満席の5クラス分くらいしかいない。
夕陽ヶ丘のほうも収入はかなり減ります。
困ったことになりましたね。
これ以上、どうサービスが低下するんでしょう。

【4110089】 投稿者: まぁ   (ID:8Exge730m1Y)
投稿日時:2016年 05月 14日 10:51

企業なら給与カットやボーナスカットですが、それはやらないでしょう。
とりあえずは、節電。笑

【4110096】 投稿者: 心配無用   (ID:OfavIhcXf0k)
投稿日時:2016年 05月 14日 10:55

一学年7クラスになったからって今の在校生が卒業するまではたいしたことはない。
それに人件費だって、今は非常勤が多いし、高齢の方は定年ラッシュだし。

【4110105】 投稿者: なるほど   (ID:r3qNw7e015M)
投稿日時:2016年 05月 14日 11:07

>企業なら給与カットやボーナスカットですが、それはやらないでしょう。
とりあえずは、節電。笑

もしかしたら、生徒より遅く来て生徒より早く帰るとか、時間外勤務や休日出勤をしないようにするなどは、それ自体が節約だったのかもしれないですね。

実績や入学者人数まで節約することになるとは・・・

【4110821】 投稿者: 改革圧力   (ID:y3tS.oMgBaI)
投稿日時:2016年 05月 14日 20:08

エデュでの保護者の批判、さらにはより実質的な、入学辞退者激増、が、改革圧力になったのは確か。
コールユーブンゲンはテストをしない、食堂を自習室にする、などが、始まりました。
小学校のような、受験生予備校化にまで踏み切らなくても、やろうと思えばできる、を示しています。
来週からの考査の内容や体育祭に注目したいです。

【4111185】 投稿者: 羅刹   (ID:IucOKVlGfLs)
投稿日時:2016年 05月 15日 01:22

嵐の海 さん

私は船長や船員が何もしないとは思わない。船が沈めば一蓮托生だからね。それに私は、有害無益の象徴だったコールユーブンゲンの簡素化を大いに評価している。千里の道も一歩からだ。

むしろ、私の心配は別のところにある。
最初のトラブルでは致命傷を負わないが、そのトラブルを回避しようとしてハンドルを切って大事故を起こす。これは危機管理の原則としてよく言われることだ。冷静な判断ができず、パニックに陥るのがいちばん危ない。
四天の件でも、ある人は「校舎を建て替えろ」と言い、ある人は「藤井寺と統合しろ」と言う。ある人は「先進的取り組みをしろ」と言い、別の人は「教師が巡回しろ」と言う。さながら百家争鳴だ。いずれも間違いとはいえないが、すべてを行うことはできない。
だからこそ、冷静に判断して優先順位をつける必要があり、私は、まず3点に集約して改革を行うべきだと考えている(5月13日2時34分の投稿)。
なお、「襲いかかる波に舳先を向ける」との比喩は、「英数の四天」の復活に絞って改革(一点突破)すべきだという意味だ。そうとれなかったなら、申し訳ない。

一方、「嵐の海」さんは「不要なことを廃止しろ」と言うが、具体的に何のことかな。
音楽問題を除けば、社会の簡素化か、「切る貼る」や宿題の負担見直しを指しているように見える。
しかし、それは塾併用型の英数Ⅱ(と医志)の生徒にいえることであって、塾併用型でない英数Ⅰの生徒については課題の軽量化だけでは問題の解決にならない。そこはどう考えるのかな。

改革のアイデアは多いが、どれかを選択するなら、その負の面を考えておくべきだ。
たとえば、「過去問を出すな」を実行するなら、教師は毎回、新しい問題を作る必要がある。しかし、人間の発想には限界があるから、どうしても似た問題になる。問題を作る立場にあった人ならわかるはずだ。
だから、まったく新しい問題を作るためにはかなりの時間が必要だが、そうすると教室の見まわり、質問受け、授業の予習などの時間が削られる(トレードオフの関係)。
したがって、「過去問を出すな」という指摘は、正確にいえば、「教室巡回や質問受けや授業内容の予習を後回しにしてでも(あるいは残業代を払ってでも)、新しい問題を作るべきだ」ということになる。
私は、それがよいとは思えないので、ある程度過去問と似た出題であっても仕方がないと考えている(気をつけてくれている先生方もいるはずだ)。とすれば、この点については親も過去問塾を拒絶するべきで、たんに教師を批判すればいいという問題ではない。

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