女子美の中高大連携授業
四天王寺学園に今後必要な施策(提言)
学校別のみならず、地域別板にも一学校に関するスレッドが複数立てられ、熱く真面目な議論がされていることに、改めて今四天王寺が置かれている危機的状況を強く実感しています。
数年前まで娘がお世話になり、無事志望校に合格させて頂いたひとりの親として、新しい時代にも必要とされる学校であり続けて欲しい。
他スレでの重複投稿でも結構です。ここでは夕陽ヶ丘・藤井寺含めた四天王寺学園全体への提言(まとめ)投稿をお願いしたいと思います。
中高一貫としてうまく流れがないような気がします。
担任も持ち上がりは少ないし、高校しか教えていない先生もたくさんいます。
兄弟姉妹が他校におられると、同じように考えられたらかなり失望や驚きがあります。
この部分を変えるだけでかなり非能率は防げます。
コース別に違う対応が必要。
英数Iは、別に授業を速める必要はない。
単に授業時間数を増やせば解決。
夏期講習が授業の延長でもむしろ英数Iはよいと思う。
テスト休みは不要、そして夏期講習も授業で無料は当然。
>四天王寺は通塾当たり前というのはみなさん知っている話
別に当たり前ではない。
「へへ」さんというHNは時々見るが、この意見は保護者としての経験からの意見なのかな、それとも部外者の適当な意見なのかな。
阪大非医学部くらいまでなら塾なしで合格する子もいるし、逆に中学入学早々から通塾してもミスマッチのためついていけず、落ちこぼれてしまって入学当初に予想だにしなかった大学にしかいけないような子も少なからずいる。
しかもこういう子に限って「学校無視、塾1本」といいながら、塾でも学校でも底辺の成績でうろついている。
以前にも書いたが、学年により差はあるが、四天王寺のカリキュラムでは神大や大市大非医学部くらいなら通塾なしで夏季や春季の講習程度で合格は可能だが、それより難関の大学を目指すなら、中学入学時からでなくてもいいが通塾は必須だと思うが、こういうことは程度の差こそあれどの中高一貫校でも共通なことで、別に「入学してからアタフタ」することはない。
ただし、途中からの通塾の場合にスムーズにいくためには、ある程度の英語・数学の進度が必要で、四天王寺の中では今までは青学年が一番ましだった。
塾一本!というのは比喩的で、実際はコース落ちしないように、あるいは卒業認定もらえる程度にはしています。
でも神大や大阪市立大でも、塾無しの子はやはり少ないですよ。
塾無しでいけるか否かは、やはり塾無し派は少数。
今年は阪大は半数は浪人。
塾無し現役不合格の方が予備校でがんばって阪大到達、というのは四天アルアルですよ。
>でも神大や大阪市立大でも、塾無しの子はやはり少ないですよ。
塾なしで問題なく合格できるなんて書いてない。
少なくとも中学の時に簡単な英語・数学で高得点を取れたからといって満足せず、英語・数学の足らない部分は自分で問題集を解いて少なくとも履修範囲は完璧にマスターしておくこと。
学年順位をあげるため安易に副教科や無意味な丸暗記の社会に没頭して英語・数学の勉強時間をけずらないことなどの条件付きだよ。
そうすれば神大や大阪市立大の非医学部なら現役合格は可能だよ。
ただ実際問題として、小学生時から中学受験のため自力ではなく他人に指導してもらうという塾に慣れてしまってるから、塾の方が効率的になるわけだ。
「塾無し派は少数」というのは、自分で勉強ができるような子だ。
さらに中学入学当初から通塾必要なんていうのは、京大医学部を狙うような子くらいだろう。
ただしそういうで成功するのはほんの一部で大多数は落ちこぼれていき、そのことに早く気付く子は転塾してソコソコの大学合格は可能となるけど、最後まで気づかない子は悲惨な結果になる。
中学入学時から通塾してる子がすべてhappyな結果にはなっていないよ。
改善は簡単だと思います。
矛盾を地道に改善すればよいのです。
塾無しでいけます。
→テスト休みはある、講習は授業の延長、数学や英語の進度や深度が不適格。夜まで自習できない、四時半すぎると空調停止。
でも夜までじゃないけれど食堂自習+卒業生サポーターと一部解消しています。
こんなふうにどんどん矛盾を解消したらよいんです。
医志は人間教育を大切にします。
→実際は他コースとかわらない。仏教の授業も和光館の講演もみんな同じ。
医志だけの特別な人間教育プログラム、提示しましょう。行事やボランティア、仏教教育。西大和や洛南に差別化できるのは何か?ここでしょう!
回し英数Iになっても案ずることはありません。
→勉強面でも何も違いがない。安心できるような英数Iだけの底あげ、学習プランなど何もない。
なにか英数Iだけのことありますか?
医志ができている今、英数Iや英数IIの特別待遇感がないと南海どころか帝塚山にも流れてしまう。
高槻が共学化しても、ほんとうに案ずることはありませんか?




































