在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺中学校 英数コースの進学先について
初めまして。中学校受験で四天王寺中学校の英数コース(第一志望)、近畿大学附属中学校の医薬コース、などを検討しております。
娘は将来の夢が医師です。そのため医師の夢に近づける中学校を検討しております。
塾での偏差値がばらつきはありますが、50程度です。一般的には57〜60くらいかと思います。
四天王寺中学校の英数コースを本人は第一志望にしていますが、医志コースの場合はもちろん医師になることが目標だと思いますが、英数コースでも、私立の医学部(悪意ありません、要は国公立に届かない場合選択肢を広げて全国の医学部を検討しています)に進学される方はおられますでしょうか?
今の偏差値でお恥ずかしいながら、英数コースでついていけるのか、将来の医学部→医師の夢は叶うのか、と日々思っています。
近畿大学附属中学校の医薬コースも魅力的ですが、実際のところ家から遠いのと、見学に行った際、親御様を見ていると通っている方の雰囲気も不安になってしまいました。娘はおとなしく、真面目で要領が悪いタイプです。
キラキラしたチャキチャキした女の子とは程遠くて、学校選びも慎重になっています。
四天王寺の英数コース在籍されている方、検討されている方、進学先をご存知の方、良ければお話ししてくださいませんか。
宜しくお願い致します。
中間テストが終わりました。クラス一番の科目もあり、まずまずの結果でした。
皆様のアドバイスを参考に、コース変更し、学校の進学実績にも貢献出来るようにサポートしてゆきたいと思います。四天王寺が益々良い学校になりますよう祈念いたします。
そもそもの大前提として、中学受験がゴールになっている子供たちは(学校・コース問わず)医学部への道のりは相当厳しいと思います。
医学部に行ける子供たち(ご家庭の考えや導き含む)の大半は、中受はあくまでも環境整備であって学校任せの考えは無いかと思います。この学校に行かせれば〇〇になれるというのは幻想です。あくまでも本人たちの努力次第です。
医志コースだったら可能性が上がるのではなく、
医志コースには医学部を狙う子供たちの分母数が大きくなるだけです。そういう環境に身を置くための中学受験です。
もちろん中受学力が高くなければ入学はできませんが、
英数コースから医学部が無理なら、四天王寺より偏差値の低い学校からの医学部も無理という論理になります。
世の中みてもそんなことないですよ。
(もちろん数は少なくなりますが)
子供たちには子供たちのコミュニティがあります。
その中で夢や目標の共有をします。
そして感化させるのされないのか、それも本人です。
でも公立中学では多く出会えないような子供たちと
私立中学では多く出会うわけです。
サボるのが当たり前、遊ぶことが当たり前の日常と
中1から大学や目標の学部を話したりするのが日常。
この違いに親は大金を出すわけです。
中学受験生を持つ親として、小5より小3、小3より早く勉学に対しての興味付けや動機付けが大切だと、優秀なお子さんなど見てると嫌でも分かるでしょう?
大学受験もそうです。
いかに早く、子供の夢を目指す為の環境整備をするかが親の役目です。
鉄緑会も少し調べれば「やばい」「ついていけない」など
出てくるワードはこんなものばかりです。
夢を持たず入塾、やりたくないのに入塾の子はそうなるでしょうね。
でも進学実績見たらすごいです。
当たり前ですよね、傍から見たらヤバいことを
ずっと当たり前のようにやってきたわけですから。
思い返してください。
小4、小5から中学受験生たちは夏期講習や宿題に
追われてたんですよ。それが当たり前だからです。
公立中学に進学する友だちからは「やばい」「ついていけない」「勉強ばっかり」って思われてたはずです。
不変的なものですよ。
あまり学校信者になり過ぎず、叶えたい夢のために必要なことを整備することと、その日常が当たり前になってしまえさえすれば、夢が叶う確率はグンと上がるはずです。
英数からでも目指せばいいんですよ。
ただ、目指すために必要なことが必ずあるはずです。
医者になりたい、でも宿題に追われるのはもう嫌
医者になりたい、でも毎日勉強するのはもう嫌
医者になりたい、でも受験終わったからのびのびしたい
など、トレードオフ(両立できない関係性)が存在することを
子どもたちが理解できるよう導いてあげてください。
応援しております。
数年ぶりに立ち寄った元保護者ですが、<通りすがり様>のコメントに何度も頷きました。
「学校信者になり過ぎず、叶えたい夢のために必要なことを整備し、その日常が当たり前になってしまえさえすれば、夢が叶う確率はぐんと上がる。」その通りだと思います。
うちの子供のコミュニティは数人でしたが、できる子もできない子もいました。
高校に上がる頃だったと思いますが、「成績が悪いと叱られる」、「医者になれなければ四天に通わせた意味がないと怒られる」、「両親の仲が悪い」、「親は私より弟をかわいがる」といった悩みを友達同士で交換するようになりました。
その中でそれぞれ自分のおかれた環境を自覚し、数学の得意な子は不得意な子にそれを教え、英検の情報を共有し、どの塾や物理や化学のどの問題集がいいのかも相談していたようです(鉄緑に通っていた子はいませんでした)。
そうして最終的にはコミュニティの半数が医学部に進学し、半数が自分に合うそれ以外の文系・理系の学部に進学しました。今は、その友人達で夏休み旅行を企画しています。
それでよいのではないでしょうか。
親が子供の環境を整えたいと願い、他校の合格実績と比較して四天は物足りないとお感じになるのは理解できます。
ただ、四天が、友達同士で助け合い、切磋琢磨して「あの子も頑張っているから私も」という環境を与えてくれたことについては感謝するしかありません。
私も在校生とその保護者の皆様を応援しています。




































