在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
自由 さん
>私などは、実はそれでもよいのではないかと思っていて、朝日新聞は民主党左派新聞、読売新聞は自民党新聞だとか報道の立場
>を明確にしてはどうか。
あなたは報道が事実を追求する姿勢を望んでいた気がしましたが、私も報道機関にはその権力を事実の追求に費やしてほしいと
思っています。
権力者に悪意をもって事実が隠蔽されたり、捻じ曲げられたりされては困るからです。
しかしながら、そういったことは理想であり、新聞を崇めたてる信者のような国民が主権者でもある以上、あなたのおっしゃるように
「商売」として成り立たせるためには、その色付けがあっても仕方がないのではないでしょうか。
>だいたい発行部数700部もある朝日新聞は大衆紙であって、クオリティペーパーを気取るのは傲慢である。
なるほど。
>朝日新聞綱領の不偏不党・・商売上、儲かるからこのように言っているのではないか
そうかもしれません。
権力者が事実を曲げるのと同じように、自らも事実をゆがめることが「商売上」の目先の利益だけで日常的に行われているとする
ならば、それは悲しい限りです。
>あなたは報道が事実を追求する姿勢を望んでいた気がしましたが、私も報道機関にはその権力を事実の追求に費やしてほしいと 思っています。 権力者に悪意をもって事実が隠蔽されたり、捻じ曲げられたりされては困るからです。
私は、事実を淡々と伝える報道機関は重要だと思っていて、そのうえで読者、国民の判断に委ねる、そして民主主義が育つ、これはマスコミの重要な機能である。そういう報道機関は必要である。
その一方で朝日新聞のように、何らかの立場で事実のつまみ食いをして、独自のストーリーを展開したいのなら、その姿勢を公言すべきである。その質が認められたのなら、小発行部数、高料金、クオリティペーパーとして生き残っていくのだろう。そういう報道機関があってもよいだろう。
どういった戦略を選ぶかは新聞社次第だが、
大量発行部数で、不偏不党で客観的事実を伝えて、クオリティペーパーでもあるなんて幻想である。
朝日新聞が民主党支持、原発反対、その線に沿って記事を書くと公言・・その前提で「所長命令に違反し撤退」と記事にしたのなら批判されなかっただろう。
要は、不偏不党がウソなのである。
政府自民党の公式見解を知りたければ,読売新聞,
安倍さんの信条・心情を知りたければ,産経新聞,
そして,
その政府自民党と安倍首相を批判する記事を読みたければ,朝日新聞.
---,私はやっぱり,朝日ですね.
>事実を淡々と伝える報道機関は重要だと思っていて、そのうえで読者、国民の判断に委ねる、そして民主主義が育つ
ですから、事実のどこを切り取るのか、どういう表現とするのかは報道機関に任されているということは無視できないのではありませんか?
私たちが判断しなければいけないのは、その事実の切り取られ方をつなぎ合わせて、事実の全容を見つめ、判断を下すということなのではありませんか?
あえてここで「OO新聞を選ぶ」というのは、物事を都合よく思い込みたいと公言しているのと同じ、「おまぬけさん」の証でしょう(笑)
新聞に限って言えば、一通りの新聞を読み比べてこそ、より正しい事実が見えてくるというもの。
「天下の朝日新聞」などと言っている幼稚な発想では、何を言っても無駄なのかもしれませんね。
>朝日新聞が民主党支持、原発反対、その線に沿って記事を書くと公言・・その前提で「所長命令に違反し撤退」と記事にしたのなら
>批判されなかっただろう。
たぶんそれでは読み比べをしない多くの読者からしてみれば、その数は半減するかも(笑)
>新聞に限って言えば、一通りの新聞を読み比べてこそ、より正しい事実が見えてくるというもの。
「朝日は廃刊」,「朝日は存在価値ナシ」に言い及んでおられましたから,
このように宗旨替えされたことは,
とても良かったと思います,個人的な感想として.
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そういえば,本日,週刊ポストと週刊現代の宣伝記事---.
あれほど朝日を大活字でタタいてきたけど,そんなタの字はどこへやら.
「叩き方が異常」という至極まっとうな声があがり始めて,
早々に潮時と決め込んだんでしょうか.
講談社と小学館も,「非常識な出版社」との評判を嫌ったとしたら,まっとうです.
新潮と文春は,続けるんでしょうか.「朝日叩き」は,儲かるそうですから.
ちなみに週刊現代 今週号には,
「特別対談120分 たたく方にも問題はないのか・立花隆×清武英利「朝日新聞問題」私はこう考える」




































