女子美の中高大連携授業
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
歴史を直視することが日本を「叩く」ことになるのか?
キミのいう愛国者とはクサいものにフタをすることなんだね。
キミが日本人ならば我々の先祖が何をしてきたのか、知りたいと思わないのかね?
我々日本人の先祖が野蛮で下劣な行為ばかりしていたことを思い巡らし我々の先祖に憎しみを抱くこと。
こうした反省が過去の過ちを繰り返すことなく子どもたちに明るい未来を引き継ぐことになるのだ。
「朝日誤報が,日本の名誉を傷つけ国益を損ねた」
これは,悪質な「言葉の暴力」ではないかとの疑いを,強く感じています.
この言い回しこそ,実は特に国民に,朝日への反発・反感を持たせたと思います.
だから「朝日を貶める」ためには,最も効果的な便方なんです.
一見もっともらしくも,しかし,感情に訴えやすく,短絡的に以下のように直結させるおそれが十二分にあるからです.
「日本を貶める新聞」=「反日新聞」=「存在価値なし」=「廃刊」
これは,一企業として,根幹的信用に関わる大問題です.
朝日自身,第三者委員会の検証の柱のひとつに,
「誤報と国際社会への影響」の綿密なる精査,を掲げています.
ところが,これをずっと,殊更に強弁し続けているのが,その影響力の大きさから,
代表的なのが, 安倍首相,読売,産経,の3者です.
「朝日誤報こそが,日本の名誉を傷つけ国益を損ねた」
これを,大した熟慮もないまま,綿密な取材もないまま,
短絡的に言いふらし,喧伝し,強弁し,記事にしたら,それこそそれは,
彼らの「正義」を貫くための,「作文」「捏造」ではないですか.
朝日の根幹的信用に関わる大問題ゆえに,
「朝日を貶める」ための底意を,秘めてるかのようです.
--------------------------------------------------------------
安倍首相
「朝日新聞の慰安婦誤報が日本の名誉を傷つけ国益を損ねた」
産経
「日本軍が人さらいのように女性を「強制連行」し、「奴隷」のように扱ってきたという間違った印象が世界に広がり、日本の名誉を傷つけている。誤解を広げてきたのが一連の朝日報道である。」
読売
「朝日新聞の一連の慰安婦報道は、国による強制連行があった、という誤解を世界に広めた。日本の国益を著しく害し、韓国側の反日感情をあおった責任は重大である。」




































