在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝日新聞を見つめて
6月6日朝刊、「軍人の子という負い目がある一方、、、」
6月6日夕刊、韓国新聞社の日本語タブロイド紙が人気云々、、
よくやってくれますねえ。
皆さんも、お子さんとじっくり朝日新聞を読んでみて下さい。
ふうさん
>長年見て「デマ」「捏造」に覚えに残っているのは、朝日 だと思うわ。
>最近よく思い出すのが、北朝鮮を「地上の楽園だ」と称えた記事などですかねえ、、、、。
これはふうさんの偏見でしょう。産経新聞や読売新聞もおなじです。
* * *
ウィキペディア「在日朝鮮人の帰還事業」の項
このため、日本のマスコミは左右を問わず帰国事業を人道的な事業と捉え、新聞各紙はこぞって帰国事業を歓迎し賛同する記事を書き連ねた。1959年12月24日付産経新聞の「暖かい宿舎や出迎え/第二次帰国船雪の清津入港/細かい心づかいの受け入れ」、1960年1月9日付読売新聞の「北朝鮮へ帰った日本人妻たち「夢のような正月」ほんとうに来てよかった」、さらに1960年2月26日付朝日新聞に、次のような記事が掲載されている
“帰還希望者が増えたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想を尽かしながらも、二度と戻れぬ日本を去って“未知の故国”へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎振りや、完備した受け入れ態勢、目覚しい復興振り、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏み切ったようだ。”
* * *
ウィキペディア「読売新聞」の項
1960年代、読売新聞は、北朝鮮を礼賛し、在日朝鮮人の北朝鮮帰還事業を積極的に推し進めた。1960年1月9日、読売新聞は、ピョンヤン発の特派員電で、「北朝鮮へ帰った日本人妻たち」「夢のような正月」という記事を掲載し、金日成首相に招かれて新年の宴会に出席してることや、正月用にお餅やおせち料理が特配される豊かな生活ぶりを伝え、日本人妻をふくめた在日朝鮮人の帰国熱をあおりたてた。そして、「夫の祖国に帰った日本人妻たちはみんな喜びと幸福にひたっています。新潟を出港するまでの不安や心配は、国あげての大歓迎にすっかり消しとんでしまったようです」「日本で貧困と、ときには屈辱の生活をおくっていた妻たちには夢のようなお正月。まだ日本で帰国をためらっている同じ境遇の人たちに『早く来るように伝えてほしい』と口をそろって語っている」「記者が見たすべての日本人妻が、朝鮮にきてほっと解放されたかのような安らぎをみせ」「みんなが希望にあふれて前方を見つめている」とのべ、多くの日本人の犠牲者をつくりだす原動力となった。読売新聞や産経新聞が在日朝鮮人とその日本人妻の北朝鮮帰国事業を煽りながら、社民党や朝日新聞を攻撃するだけで、自らの過去の言論をまったく反省しない姿に対しては、「目糞鼻糞を笑う」とまで厳しく批判されている。
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ウィキペディアの「朝日新聞」と「読売新聞」の項の“疑義が持たれた報道・スキャンダル”をくらべてみられるとよいでしょう。
>これはふうさんの偏見でしょう
偏見と言われても、私の記憶ですから(笑)
当時の記事を比べても「デマ」に極めて近いのは朝日の記事だったと思いますよ。
他者は、北朝鮮側の主張する事実を語ると同時にそうではない部分も語っていたと思います。
朝日新聞に関しては、「地上の楽園」と新聞社として前のめりだった印象があります。
だからこそ記憶に残っているのではないでしょうか。
>地上の楽園って本当に朝日の記事なの?
記憶では、たしか囲み記事の大文字タイトルに使われてましたよ。 違ってたらごめんなさい。
>このフレーズ好きだよね
そうですか?「子供でも分かる」みたいな慣用句だとご理解ください(笑)
ちなみにご都合主義は、二股皮(訓読み)のことを言います。(笑)
でも不思議ね、朝日の悪口を言うと決まって他の新聞の悪口を言う人がいるけど、朝日の良さを書き込んだほうがいいわよ。
そうしないと部数伸びないでしょうに(笑)
一応私も購読者なので、おすすめしてもらったほうが継続できるというものです。
貶しあいで終わったら、新聞社全滅では?(笑)
>>政治権力には逆らえても、社内の権力には屈する姿が目に見えるようで、これも笑えます。
>いや~ これは、まさに 読売のことでしょう!
>あ、むしろ、読売は、政治権力にも、社内権力にも屈するけどね!
>上には上がいるのですよ。
おっしゃるとおり。
しかし、最上級は 産経でしょう! 笑
産経は、政治権力に屈するどころか、権力の犬ですからね~
さらに、社内権力 こわーい 知る人ぞ知る。
そういえば、鹿内会長の突然の解任という 権力闘争もありました。
朝日新聞は、朝日新聞関連サイトによると
民間団体「国際メ ディア支援」(IMH 本部スイス・ チューリッヒ)が2005年世界の「新聞 ランキング」で日本の新聞では初めて 8位にランキングされ国際的にも高い 評価を得ています。
だそうです。
複数読むのはおすすめです。
でもリベラル派の新聞のほうが
権力に抗して、色々情報をのせてくれるのではないかと期待してしまうのは、なぜでしょう…
原発事故関連では、東京新聞がよい記事を書いてるようですが
私は地方にすんでるので、読めてません。
いまどき、複数新聞並べて読むのは、よっぽどお暇な方か、
企業の広報担当者
あるいは現役メディア記者。
私も、かつて、仕事上、必要で、並べて読んだことがありますが・・
あなたの 偏見 の定義は、どうやら、お得意の 「ご都合主義」で 変化するようだ
しかも 記憶 さえ、ご都合主義で、変化できるご様子
便利だねえ
笑
?(ID:5euYt6LqQik)さん
世界8位ですか。すごいですね。
ただそういったランキングのもとにはいろいろと働く力と言うものがあるので注意です。
先日アメリカで韓国の自動車メーカーがいろいろと画策していたようですよ(笑)
>権力に抗して、色々情報をのせてくれるのではないかと期待してしまうのは、なぜでしょう
そうなんですよ、そこは楽しみの一つだったのですが、朝日、毎日の民主党に対する姿勢を見て少々がっかりしました。
毎日はそれも含めいろいろあって購読をやめました(笑)
権力に抗するのも、その前提に公共の福祉がなくてはなりません。もちろん弱者保護という側面を決して置き去りにできませんが。
>原発事故関連では、東京新聞がよい記事を書いてるようですが
そうですか、私も読んでいないのでわかりませんが、中日新聞と東京新聞のサヨクぶりは朝日以上かもしれません。
もちろん私は原発を積極的に賛成する立場ではないので、彼らの極端な主張に期待する部分があるのも事実ですが(笑)




































