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「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
明治天皇も大正天皇も、生母は父親(天皇)の正妃ではなかったため、幼くして正妃の養子となられたのだそうですね(孝明天皇(明治天皇の父)は「皇后」ではなく、「准后」が正妃であったようです)。
やはり、皇統とは、単純に「男系で継がれて来た」とは言えないのかな。
と感じました。
ちなみに、
>万世一系という話なんだから、男系の血筋であれば問題ないことになっている。(もこもこさん)
問題があったから明治期に「南朝が正統」と決められたのですよ。
問題なければ、どちらが正統などと決める必要もないじゃないですか。
普通に考えれば、問題があったとすぐにわかりそうなものですが、人の考えはいろいろですね(^^)
Wikiの南北朝正閏論(南北朝正閏の項)には、以下の記述があります。
「1911年(明治44年)1月19日付の読売新聞社説に「もし両朝の対立をしも許さば、国家の既に分裂したること、灼然火を賭るよりも明かに、天下の失態之より大なる莫かるべし。何ぞ文部省側の主張の如く一時の変態として之を看過するを得んや」「日本帝国に於て真に人格の判定を為すの標準は知識徳行の優劣より先づ国民的情操、即ち大義名分の明否如何に在り。今日の多く個人主義の日に発達し、ニヒリストさへ輩出する時代に於ては特に緊要重大にして欠くべからず」という論が出され、これを機に南北朝のどちらの皇統が正統であるかを巡り帝国議会での政治論争にまで発展した(南北朝正閏問題)。」
「もし両朝の対立をしも許さば、国家の既に分裂したること、灼然火を賭るよりも明か」
万世一系を唱えておきながら、対立する二つの王朝が存在していたことを認めることなどできるはずがないということなのでしょう。
そりゃそうですよね(普通に考えればね)。
「日本帝国に於て真に人格の判定を為すの標準は知識徳行の優劣より先づ国民的情操、即ち大義名分の明否如何に在り。」
この言葉は、今の人たちからすれば、「それってどうなの?」という感じだと思いますが、もしかしたら、これが明治期の国民の考え方だったのかも知れませんね。
ただ、「南朝が正統」という話は、今現在も覆っていませんし、国民を巻き込んだ議論などにもなっていません。
ということは、今でも
「真に人格の判定を為すの標準は知識徳行の優劣より先づ国民的情操、即ち大義名分の明否如何に在り。」
なのかも知れませんね。
直系か男系か、、、
はてさて、大義名分はどちらに在りや。
こんにちは。
バームクーヘン様
>>男系の血統を持っているだけで継承権が付与されるなら、御所なんかいらんやん
>男系に限らなくても、女系だって、血統に限って言うのなら、そうでしょう?ひわまりさんが、「血統」に重きを置かれていないのではないか?と思うのはそこです。天皇制自体に疑問を投げかける発言ではないですか?
私の言葉が足りませんでした、訂正いたします。
「男系の血統を持っているだけで民間人に継承権が付与されるなら、御所なんかいらんやん」でお願いします。
仰るとおり、女系も同じことです。
黒田清子さんのお子さんに継承権を付与することもありえないと思っています。
あのねえ、バームクーヘン様、
私は天照の神勅が一番大事だと思っていますし、その事は何度もこちらで書いています。天照の血統を引く男系女系双方の血統ありきの前提でお話をしているのですが。
その上で君臣の分は極めて重要なことだと思っています。
天照の子孫でなければ、皇室の意味がないじゃないですか、バームクーヘン様の血統とは男系だけなんでしょう?そこがお互いの話がちぐはぐに感じるところなんかなあ?
ですのでバームクーヘン様、男系のみの血統を重んじるなら、御所は必要ない話が出てしまうかもしれません。皇室の男系の血が絶えたら男系の血統をもつ民間人から探してくるんでしょう?成人まで普通に暮らしていていきなり天皇になるかもしれない。そのようなことはかのうなのでしょうか?
あなたもそうお考えですか?
もしそうなら、今朝も書きましたが、陛下や皇族方の今までのお暮らしはなんだったのでしょう?
「多少のアジ」・・・・、
私は竹田さんの批判も賛同もしています。
彼については憲法や皇太子ご一家を擁護なさってくださったり拍手喝さいする部分もありますし、酷いと思う部分もあります。
でも、あれは幼い内親王のお名前を出してまで(10年近く前の発言だったと思います)
あの言い方はどうなのだろうかと思いました。
これは皇統の問題と切り離して、眞子様や佳子も含む内親王に対して侮辱を感じてしまいました。
もこもこ様も問題の本質はと仰いましたが、かりにも皇族の親戚が内親王について話す内容ではないですよ。もう少し、違った表現も出来たでしょうに。せめて、せめて内親王のお名前だけは出すべきではなかったと思います。
多少のアジってなんでしょうか?味のある、味わい深い発言という意味でしょうか?
あれが?
直系の子孫って、物理的な血のつながりもさることながら、親である天皇・皇族と共に過ごす時間が長くなるのですから、親である天皇・皇族の意志・意思を自然に受け継いでいくことになるのではないかと思うのです。
特に、象徴天皇たる現在は、その地位を、時間をかけることなく継ぐことなど無理なのだろうという気がしてならないのです。
「使命感」でなんとかなるようなものではないでしょう。
その使命感にしても、皇族として生まれ育った方とは比べようもないものであるでしょうし。
旧皇族子孫が皇籍を取得するのは構わないと思いますが、制度上の制限は超えることができたとしても、果たして、それで、天皇の意志・意思を継ぐという問題が解決できるのか。
果たして、国民は、制度上の問題だけ解決すれば、その方を天皇と認められるのか?
皇統というのは、「血」のみならず、意志・意思をも継ぐことが要求されるのではないかと、私は思います。
国連の女子差別委員会が「男系男子しか天皇になれないのは差別だー」として皇室典範の改正を勧告しようとしました。
日本の「余りにも我が国の歴史、伝統に無理解過ぎる」という講義によって、撤回された様ですが。
無理解、無知、内政干渉し過ぎでしょう。




































