在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
皇統と男尊女卑を無理に関連付ける必要はないと思いますね。
であるならば、皇統と男尊女卑は関係ないということを、政府は国民に対してもはっきりさせればいいのにとは思いますけど。
皇統とは
「天皇家の血統」
であるのか、あるいは、
「天皇家の男系の血統」
であるのか、そのくらい明確にしてもいいのではないかな?
その上で、皇統の話と皇室典範(法律)の話は別物として考えてもいいと思います。
ただ、現在の皇室典範をいつまでも放っておくというのは、皇位継承者の減少という現実からみて許されることではないとは思いますが。
我が国は「女性」にかかわる諸問題で、しばしば国連から厳しい指摘を受ける。
菅さんらは「悪いのは向う(国連)!」とのお考えのようだ。
だが、こうしたことは日本国にとって益ないのではなかろうか。
しかも、官房長官が記者会見で国連に「抗議」したとのたまえば、
国連側も日本(政府)には反省がない、と受け取るばかりだろう。
国際連盟で満州からの撤退を求められ、「こんなところ辞めてやるよ」
と逆切れ、大見得を切って総会を後にした、あの松岡の姿とダブる。
私が述べるのも妙だが、この国は女性を不当に見下してきた。
能力ある方も多い。
国会中継を見ていると、くそおやじばかりで、気が滅入る。
本当はクウォーター制を導入し、国会議員や閣僚の一定割合を女性に割り当てるべきではないか。
「慰安婦」問題も、その根底にはこの国、とりわけ男たちの意識の低さがあるような気がする。
想像以上に根が深いのかもしれない。
>大日本帝国憲法
第二条 皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ継承ス
しかも、当時の「皇室典範」は明治憲法と同等の効力を有していた。
主権者(統治者)であった天皇に関わる定めゆえである。
したがって、議会はそれに関与できなかった。
もっとも、占領中のわが国でも、日本国憲法を骨抜き(超憲法的効力を有する)にするGHQの「ポツダム勅令」が管理令との体裁でもっておしつけられていた。
以上、我が国においては『立憲主義』確立から、今だなお日が浅いのである。
日本国憲法においては、何故、
>皇男子孫
という文言が除かれたのでしょうね。
本来の皇統という意味では
>皇男子孫
に限ることはないということ?
時代の変遷によっては、改憲することなく女系天皇を許容することがありえると考えたからとかじゃないのかな?
良い様に解釈し過ぎですかね?
でも、であれば、わざわざ削除したことをどう解釈すればよいのでしょう?
ひまわりさん、さすがにそこから私に分かってる?と言いますか?血統は譲れない条件でしょう。あとは、環境をどこまで重視しているかってお話です。あなたのおっしゃる考えの軸です。あとね、「女系天皇の前例がない」という主張に、美智子皇后様を反論として持ち出していらっしゃいましたよね?皇后と天皇は違うと思われるのなら、そこから始めなくてはならなくないの?
男系のお話は、ちょっと冷静になってから、書かせていただきますね。それから、「アジ」は一般的には通用しない言葉だったのですね?ごめんなさい。「アジテーション」の略のつもりでした。




































