在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女性宮家」創設へ
皇室の弥栄を願います。
「 なるほど。 (ID:CK2eG5B0FmA)」 氏へ
>②法律や条例の場合、通常、第1条に「趣旨」とか「目的」とかが記載され、重要な内容から若い条文に定められ、最後の条文になると雑則的な内容となっています。憲法の場合、前文に「趣旨」「目的」的な内容となっていますから、実質、第1条から始まります。その第1条が「天皇」なのです。一方、平等条項は第14条ですよね。と言うことは、皇室の存在がこの憲法上、一番、大切と考えられるのに、何故、この憲法の趣旨と皇室の存在が矛盾することになるのかな?(^-^)
>ここから、考えると現行憲法は、旧帝国憲法との継続性があると考えられます。旧帝国憲法では、天皇陛下は、当然、元首であらされます。(以上、なるほど。)
昨夜のお尋ねは私に対するものとして、とりあえず以上につきお答えしておく。
たしかに、第一章は天皇の章である。むろんこの章立てには学会からの批判は有する。だが、天皇制が存続し、第一章が天皇の章であるということは、明治憲法の天皇制がそのままに存続していることではない。両者は根本的に異なるものである。
すなわち、縷々述べたように、ポツダム宣言によって求められた日本の民主主義はその根底において徹底した民主主義の徹底化を目指すものであった。具体的には、国民主権の原理と自由・平等等の基本的人権の尊重である。
しかしながら、これを貫けば原理的に天皇制の存続は相容れないものであったことは再三指摘してきた。
それにも関わらず現行憲法に天皇制が残ったという理由は、GHQの占領政策上の実際的考慮と日帝政府の思惑との高度な政治的決定以外に他はない。換言すれば、人類普遍の原理である国民主権に基づく民主主義とわが国の特殊性との妥協である。
だが、いくら政治的妥協とはいえ、旧憲法の残滓を露骨に残すことは連合国によるポツダム宣言の制約ならびに昭和天皇の戦争責任追及、天皇制廃止を求める世界からの声に反する。
そこで、GHQは、天皇制を認めるとしても、それは国民主権と調和する限りにおいて認められるに止めたのである。また、9条を定めることにより軍国主義復活への懸念の「避雷針」とした(その意味で、象徴天皇制と平和主義とは大いに関連性がある)。
したがって、現行憲法の天皇に関わる根本原則は旧憲法とは完全に相反するものである。
「現行憲法は、旧帝国憲法との継続性があると考えられます。」は、失当だ。
君は、言い訳せずに、以下につき反論をどうぞ。
私への異常な対抗心との黒い情熱に、君自身のオツムの回転が追い付いていけるのかな 笑
ところで、君の「象徴」の地位への過度の期待や尊重は、ポツダム宣言受諾やその後のGHQと日帝政府との政治的妥協という歴史的事実を軽視するものだ。
すなわち、第二次大戦後、世界各国で昭和天皇への戦争責任追及ならびに天皇制廃止の声が高まった。そのような中、天皇の政治的価値に着目し、その利用を画策したGHQ当局※が、天皇を実質的権力を持たない「象徴」にすえ、かつ9条で平和主義を設けることで天皇に関わる軍国主義復活への世界からの懸念を払しょくし、ようやく天皇制が残ったのである。
憲法1条の象徴天皇制と9条の平和主義とは、このように密接な関連性を有している。
※『SWNCC=228』において、米国政府は天皇制につき「廃止」と「存続」を選択できるようになっていた。だが、GHQのマッカーサーは、一貫して天皇の政治利用=存続を考えていた。
君から指示される理由はない。
そんなに私に反論ができず、それでいて劣等感を抱くのであれば、
君自分がこのスレから出て行ってはどうかね。
子どもじみた言い訳とすり替えをせずに、以下につき反論をどうぞ。
それとも、私への異常な対抗心という黒い情熱に、
君自身のオツムの回転が追い付いていけるのかな 笑
降参なら、潔くそうおっしゃい。
正直、君を気の毒にさえ感じている。
君の「象徴」の地位への過度の期待や尊重は、ポツダム宣言受諾やその後のGHQと日帝政府との政治的妥協という歴史的事実を軽視するものだ。
すなわち、第二次大戦後、世界各国で昭和天皇への戦争責任追及ならびに天皇制廃止の声が高まった。そのような中、天皇の政治的価値に着目し、その利用を画策したGHQ当局※が、天皇を実質的権力を持たない「象徴」にすえ、かつ9条で平和主義を設けることで天皇に関わる軍国主義復活への世界からの懸念を払しょくし、ようやく天皇制が残ったのである。
憲法1条の象徴天皇制と9条の平和主義とは、このように密接な関連性を有している。
※『SWNCC=228』において、米国政府は天皇制につき「廃止」と「存続」を選択できるようになっていた。だが、GHQのマッカーサーは、一貫して天皇の政治利用=存続を考えていた。




































