女子美の中高大連携授業
順天堂大学付属宝仙中学校・高等学校
順天堂大学と宝仙学園が系属校協定を結ぶそうです。今後の動向が気になります。
訴えが無視されると、被害者は社会から孤立していると感じ、信頼を失うことがあります。
また、無視されること自体が「二次被害」を引き起こし、精神的な苦痛やトラウマがさらに悪化することもあります。
学校の沈黙から起こり得る「被害者の孤立」と「二次被害」から子供を守る必要があります。
前にも書きましたが、民事での交渉が始まっていて和解になるなら、このまま何も出て来ない可能性もあります。
別に学校側がこの記事に対して何かを明らかにする義務は無いからです。
そして、このまま流してしまうことで毀損した学校への評価と今後進路選択を行う受験生を持つご家庭においては不信感だけが残るという事態を甘んじて受け入れる訳なので、そこに第3者がどういう話でも無いかと思いますね。
あとはこの記事を出した側が、この件をこのまま封印するか否か。
現在在学中のお子さんやご家庭は人質とられているようなものなので、拗らせるような声は上げないでしょう。
嫌ならそーっと高校から外部に出るとか。
順天堂大学に対しては同じような姿勢は流石に取れないでしょうから何かしらの説明はしているんでしょうね。
このままの可能性もあるというくらいの感度で静観するで正解でしょう。
被害者の訴えが無視されることで、問題の解決が遅れたり、適切な法的措置が取られなかったりすることがあります。
これにより、加害者が罰せられないままであったり、同様の被害が繰り返されるリスクが高まります。
どういうプロセスと判断で「嫌疑不十分」で不起訴になったのかはわかりませんが。
民事訴訟で争う場合は原告側が立証する必要があります。
普通のケースは学校に協力を得るものですが、この場合、学校も被告になるので被害者が単独で立証が必要です。
LINEでの謝罪メッセージなどいじめの存在は立証可能なのかと思います(むしろ何が嫌疑不十分だったのかよく分かりませんが)。
また、東京都私学部への報告をもって学校側もいじめの存在は認めているものと思います。
・民事訴訟費用は被告側は負担
・精神的苦痛の慰謝料
・加害児童・加害児童の親・学校に対し損害賠償を請求できる
・いじめを防ぐための必要な配慮を怠った学校も、被害者に対して債務不履行または不法行為に基づく損害賠償責任を負う場合がある
・請求金額を支払えない場合は財産の差し押さえ可能
・未成年理由で家裁取扱であっても重大事件と見做されれば「逆送」で刑事事件化もあり得る
これらを回避するための示談交渉では相応の和解条件の提示と合意が必要でしょう。
被害者がどこまで責任を求める範囲を拡げるか分かりませんが、謝ったと言っても著しく被害者を傷つけた事実は消えることは無いので、関係した全生徒も何かしらの責を負うことになる可能性もありますね。
今後、同じようなことが再発することを防ぐ意味でもどんな責をとることになったのか社会に共有して欲しいものですね。
加害者側「こんな酷い目にあった(ネット)」。学校側「ネットの記事は間違っている」だと、ここの会話は一生噛み合わないよ。
何が事実かわからないんだから…強いていうと「いじめがあった」は、記事でも学校も認めているようなので、そこは事実かもね。
それ以外は、どちらの訴え(説明)の真偽はわからない…のが正しい理解なのでは?(当事者以外は知らない)




































