女子美の中高大連携授業
暁星中・高のサッカー部について
練習日や練習時間、その他、暁星サッカー部のことでしたらなんでも構いませんのでいろいろと教えてください。
中学から暁星に入ってくるこのサッカーのレベルはやはり高いのでしょうか。
ご回答ありがとうございます。わたしの説明が十分でなかったようで聞き直します。教えて頂きたかったのは、利き足でない足でリフティングを100回以上しなければならないのかです。意図は監督やチームがどういう考えをもたれているか参考になると思ってのことです。うちのチームだとリフティングって上手い子だと1500回とか、2000回(つまり無限!)とかやってますが、サッカーってその子、その子でプレイスタイルが違うし、逆にうちはリフティングがチーム内で得意な子ではありませんがそれ以外のテクニックと身体能力で高い評価を受けています。でも、それも学年コーチの考え方です。逆に違うコーチで苦労したこともあります。桐蔭のようにサッカー部員を絞っているところもありますが、暁星は門戸を開いているところに魅力を感じます。因みにうちは利き足なら何回でもできますが、左はいいとこ50くらいではないでしょうか??少なくとも、ワンチャンスで100回できるレベルではないです。あとアウトなんかも苦手と言ってます。本当は、どういう選手をどういうふうに使うチームなのかを見れるので、暁星の試合をみるのが一番なんでしょうが、どうすればよいか分からないし。そんなこんなで、本当に苦手な足リのフティングできめるの?!っていう思いがあり、そんなんじゃ絶対実力なんてわからないからそれをハードルとする意図もわからないし。それとも、少なくとも入部時にいろんなことをやらせて総合的に判断してくれるんでしょうか・・
教えて下さい様
そういうことだったのですね。
利き足でないほうで蹴れるということは大事だと思います。
ただ、どちらか一方だけで蹴り続けるというのはあまり意味がないように思います。
なぜなら、試合の中でどちらにボールが飛んできても対応できるように両足蹴れるように
しましょうということだからです。
試合の中でどちらか片足だけで蹴り続けるというシチュエーションはないですよね。
リフティングもボールの芯をとらえてけることが目的であって、回数が多いに越したことは
ありませんが、ある程度の回数ができるのであればそれほど回数にこだわる必要はないと思います。
小学生年代だと、テクニックがあってひとりでガンガンドリブル突破していく子がうまい子と
とらえられがちですが、中学生になるとそういったプレーは通用しなくなってきます。
ボールテクニックができていることは大前提ですが、体が強く、走れて、持久力があり
判断の速さが要求されるようになってきます。
組織プレーになっていきますので、ひとりよがりなプレーは評価されません。
上に中学生の息子がおり、クラブチームでプレーしているのでそれを痛感しております。
一度暁星サッカー部の試合など見学にいかれるといいかもしれませんね。
これ以上は本題からずれてしまいますので、サッカー談議はこれまでにさせていただきます。
暁星サッカー部のリフティングですが、3回に1回胸トラップを必ず入れながら移動していくスタイルだそう
です。距離はグランドの短い方位です。きき足、きき足以外、頭などもたまにはあるかもしれませんが「リフ
ティングー!」と言われてやるのはそのスタイルだそうです。決められた距離、回数が全くできなければできるまでミニゲーム等に参加できませんがほとんどの子が夏位までにはできるようになるそうです。Aチームに入る入れないは勿論リフティングだけで決まらないようです。ポジションによっても求めるものも違いますしたくさんの要素を考えてこのメンバーにはこの子のこの要素が使えそうだと先生方が考えた子を試してみる、の繰り返しです。100人のうちAチームのベンチに入れるのは20人ほど。常にAチームにいる子たちも気は抜けません。努力を続けられる、落されても腐らないでいられる子が最後まで残れる子なんでしょうね。サッカー以外でも社会人になってもそういう事が大切なんだと思う親御さん達がほとんどなんだと思います。
リフティングについてですが、
小学校の暁星サッカー部(アストラ)4年~6年と、
暁星小学校のサッカー部以外のクラスごとで、毎年リフティング大会というものがあり、
優勝するとトロフィーがもらえます。
その流れもあるのか、中学・高校ではリフティングが重要とされています。
小学校で現在の記録保持者は約10000回ですが、これは、とにかく回数重視の記録です。
中学では、メニューが決まっていて右足左足それぞれインサイド・インステップがたぶん100回ぐらい。
ヘッド・胸トラしながら移動?の順番で毎日のメニューのようになっていて、
このメニューをすべてクリアできたらミニゲームに参加するということになっています。
サッカー小僧にも載っていたと思いますが、暁星の現監督が左足が使えることを重要としていますので、(高校も同様)左足が使えない選手は致命的です。今からコツコツとリフティングだけでなく、左足が使えるように練習をしておくことをお勧めします。
暁星中学のリフティングメニューはこれです。
インステップ右・左・交互100回 インサイド右・左・交互50回 アウトサイド右・左・交互20回
インステップが終わればグランドの短い距離の方で左・交互・胸で1往復する。終わると2人組でのリフティングで1往復する。
パス&ゴーに入る。
このパス&ゴーが終わるまでにリフティングがおわらなければミニゲームに参加できない。大体が夏までに終わるようになる。もし終わらなければ練習試合にいけないこともある。
入ったばかりの頃はインステップが終わらない人が殆どなのでできない人は心配する必要はないと思う。
暁星サッカー、応援しています。文武両道という意味ですごいし、決して恵まれているとはいえない環境の中、毎年結果を残していることが素晴らしいと思いますが、そういうことは抜きにしても、サッカー部としての方向性というか、目指すべきサッカーというか、そういった意味でもとっても魅力を感じます。
がんばれ、暁星!! まずは全国の切符を確実に手に入れてほしいです!!




































