日大明誠が選ばれる理由とは?
2022年受験 相模原中等教育学校
2021年の受験はコロナの影響でグループ活動無しの受験になりました。来年はどのような受験になるのでしょうか?来年の受験に向けて、色々と情報交換をしていきましょう。
男女別募集がなくなり、グループ活動で多少は男女のバランスをとるのではないかと塾の先生が予測していましたが、グループ活動がなくなったら完全に学力勝負+調査書になりますね。倍率でみるとやはり女子のほうが多勢になるのでしょうか。もしくは理系問題が難化したら男子有利ということも?
あまり偏ると学校生活にも影響が出そうです。(合唱とか)
男女ひとりずつ縁あって中等教育学校にお世話になった身からすると、男女別定員が無くなることは非常に残念です。これまでの「基本男女同数」によって、男女仲良く助け合ったり競い合ったり非常に良い環境ができていたと実感しているからです。
今回どのような経緯と理由で男女別定員が無くなるか知りませんが、もしも「不平等」とか「差別」などの批判(実際都立高校に対してそれは起きている)を受けてのものだとしたら、「それは違う!」と大いに反論したいところです。
既に他の私学で男女の条件が異なるなか(神奈川はレベルの高い一貫校は男子は十分な数があっても女子は少ない)、県立だけが男女平等にしても意味は薄いですし、問題の傾向を変えるだけでいくらでも男女のバランスは恣意的に操作できてしまうのです。
男女別定員に関しては、下記の記事がとても参考になります。
https://news.yahoo.co.jp/byline/otatoshimasa/20210528-00240223/
はい、2022年からの変更です。
きっちり半数づつなら差別的ではないと思うのですが、国際基準では別枠自体がアウトなのでしょうね。
受検終了組さんのコメントからしても、男女同数は共学校として理想的な環境だと思います。
リンク先記事を拝見しました。
男女同数募集でも合格最低点の男女差から発生する差別問題があるんですね。確かにそれも一つの考え方なのかもしれません。
相模原中等は公立ですから、社会の流れに従った変更なのでしょうね。決断が早くて潔いですね。
男女別定員のない横浜南では、男女比が3:7もしくは4:6だと伺いました。
内申と作文、グループ考査、学力、全ての面において女子の方が有利だと。
まだ小学生ですと、女子の方がしっかりしている子が多いですよね。
今年度もグループ考査が無くなったことで、息子的には目標が明確になってスッキリしたようです。
採点基準が曖昧なブラックボックスがないということは、運要素が薄くなり、学力勝負で、一発逆転が起こりにくい。
公立中高一貫の、いわゆる「博打要素」が薄れるのかな?と思いました。
その代わり、やはり私立の勉強をしている子たちが更に有利になるということですよね…。
内申で差がつくとしたら、オール2の子とオール3の子で、恐らく50点くらいでしょうか。
(オール1で0点、オール2で50点、オール3で100点という勝手な予想です…)
息子はオール3はとても無理なので、適性検査で点数を稼ぐしかありません。
一学期の通知表が果たしてどんなものか、今からドキドキしています。
5月〜7月の模試はどれも上位5%に入っていました。
こちらでアドバイスいただいた公中検6月号は昨日返却され、上位5%には入れずB判定、偏差値67でした。
追跡調査を見ると、ここの区分でも半数しか合格してない…という事で、息子はやっと危機感を抱いたようです。
ちょっと調子に乗って気が緩んでいたので、夏休み前に今一度目標を確認することができました。
学校見学も楽しみです。
夏休みも、頑張ります。




































