在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
説明会に出ることができたので、完全なる個人的印象を書いておきます。
すべてを英語で教える、俗にいうオールイングリッシュのコースは無い(国際コースはある)。募集は100から120名程度を予定。校庭はなし、ビルの中に体育館と、屋上にテニスコート2面。これらは昼休みも開放予定。
教師陣は新しく揃える予定(他校から引き抜きか?)。入試問題のレベルは高くしない印象。基礎をきちんと系の問題となる予定とのこと(発展的な問題は出さない)。複数回受験に優遇あり、試験当日(!)に4科から2科・1科への変更も可能で、受験する側にとってはありがたい仕組み。入りたいと強く思ってくださるご家庭に入って頂きたいとのこと。
説明会を聞いた人は「割りと受かりやすいのでは?」と錯覚するような試験内容。その錯覚で受験人数が集められて高偏差値校になるか、高偏差値層から嫌厭されるかは未知数。
教育内容は俗にいう「国際系」が気になっている方なら好きだろう内容。広尾小石川よりも勉強は緩やかな印象を受けた(完全なる個人的意見です)。偏差値が高くなれば三田国際的に、偏差値が高くならなければドルトン東京学園に似ている感じになるのでは?と思いました。
芝国際は広尾系や三田国際と比べられる事が多いけれど、話を伺うとドルトンぽいかなぁと感じました。
専任の先生をどうやって集められるか、ですよね。ビジョンがはっきりしていて、過去のしがらみも無さそうですので、学校の理想ビジョンに共感してくれる先生を集められれば良さそうですが、なかなか人材確保って難しそう。三田国際やドルトンの先生がごっそり引き抜かれたりして…




































