在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
突然ですが、私たちがもし血統書の無い雑種の子犬を売らなければならないというミッションを与えられたら、どうしますか?
皆様の旦那様(奥様前提で書いております)も、会社で新製品の営業などでは、まさにこのチャレンジングな課題に日々取り組んでいる訳です。感謝ですね。
そこで、思考実験にこんなケーススタディを考えてみました。
「血統書の無い雑種の子犬シバコをどうやて売るか?」
今ペットショップに4匹の子犬がいます。そして5匹目の雑種犬子犬シバコを売るのがお仕事です。
@一応血統書付きの子犬@
ヒロコ
@血統書無しの子犬@
サレコ(呼び名が微妙)、チヨコ、ハネコ。そして、シバコが売り場の新たに加わります。
血統書無しの雑種の子犬ですから、注目を集めるのも難しいし、当然値も安くなってしまいます。
ヒロコの営業担当を見ると、血統書らしきものを見せながら、将来サラブレッドになると大宣伝。更になり振りかまわぬノベルティばらまき作戦をやっていて、ヒロコの売り場は人だかりが出来てました。
一方、サレコの売り場は、名前もちょっと変なインパクトだし、宣伝もインパクトが小さくて、閑散としています。
さて新しく売り場を作る事になったシバコの営業担当ですが、普通にやったら血統書無しのサレコと同じ運命になってしまいます。
正直売りが何もない状況で、何を訴求ポイントにすれば良いのか。ノベルティばらまきに加えて、明確なコンセプトが必要です。それは何か?
考え抜いた末に出た結論は、血統書という過去の実績はないが、サレコが弱かった調教師のネームバリュー(らしきもの)を揃えて、未来のサラブレッドが生まれるかもという期待感を打ち出す事でした。更にヒロコの販促活動を多いに参考にすることでした。
そして初日の売り出しでは、予想以上の集客となり、更にヒロコのお客様まで取ってしまう大金星。ただし、さすがにここまで集客出きると予想していなかったため、レジカウンターも商品提供(子犬には不適切な表現ですね)も混乱して、買えなかったお客様からお叱り受けるという嬉しい誤算までつく状況でした。
初日は何とか制して、社長からはお褒めの言葉があったものの、実は今後について不安がありました。
それは、以下の2点です。
・今回売りとした名のある調教師達が本当にサラブレッドを育てらてるのか、
(国際犬調教の大御所といえば、ヒロコの親犬、そして今ミタコという犬の調教師であるO氏がカリスマですが、後の似たような犬達はほぼパクリ。そしてシバコの調教師トップの実績もこの分野では特に目立たものも無し。)
・そもそも育成期間、転職しないで居てくれるのかか(今の調教師トップはb新しい犬のブリーダーは好きみたいですが、調教に関心が薄く、結果を出す前に転職してしまいそう。)
まあ、ビジネスをやる限り、課題がないということはありません。
また明後日から、この課題に取り組むとして、今日はひとまず成功の美酒に酔いたいものです。
By ペット業界ジャーナリスト おおたまふとし
入試状況あがってましたね。
最初から疑問なんですが、I類、II類と区別がある中、試験内容が同じでスライド合格あり、合格は少人数だったら、分類で出願させる意味あるんですかね。I類もほぼII類からのスライドで埋まってしまうのでは、と思うんですが。




































