女子美の中高大連携授業
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
株式会社がいかに利益を増やすかを考えるのと同様に、
私立学校が、偏差値をいかにあげるか、大学合格実績をあげるか、そのためにいかに良い教育環境を提供するか、について努力するのは当然のことです。
それと、親が偏差値を第一に考えるかどうかは別の話です。
全く論理的にトピックに向き合えてませんね!
ちなみに芝国際は、去年帰国枠で三田国際や広尾学園、サレジアンなどを受けた子達も同じ帰国生向け塾から沢山受けています。
そこで受けた子達のあいだに、超えられないような大きな学力レベルの差はありません。皆、全体的にレベルが高いので。偏差値のみを第一に考えている家庭の方がむしろ少ないです。
第一に考えていたのは、アクセスと、英語で授業が行われるか?帰国生やバイリンガルの子が多い環境か?過ごしやすいか?我が子が成長できそうな環境か?
などです。
親が第一に考えることと、学校がすべきことは違います。
感情的に関係ないところで揚げ足取りをせず、論理的に考えてください。
米国のことを海外と思いがち。
責任を人に擦り付けがち。
いかにも日本的、世界が狭い。
そういいつつも、アクション起こせずに陰口たたいているだけ。
いかにも日本的。
それが悪いとは言わないけれど、もったいないなと思います。
あくまでも都内の私立学校が努力するだろう多くの要素の一つ、に過ぎません。
誰も偏差値が第一、偏差値が、すべて、などと思ってもいません。
そもそも親からみたら、子どもからみたら、学校に魅力があると思えるなら、それはどうでも良いことです。
残念ながら学校関係者ではないんですよ…仮にそうであったとして、わざわざ炎上させる意味がわからない。
関係者なら静観していると思う。
みなさんの憤慨している理由が、他者への突っ込みがくだらないなぁと思って書いてます。
来年度以降は今年のこの状況をみて、志願者は減るでしょうけれど、むしろ賛同してくれる家族だけが集まって学校としても喜ばしいことかもしれません。
今年もそうです。
あとはどれだけの数の受験生がいて、どれだけの方がここを読んでいるのか。何にしてもあまり影響受けないと思います。




































