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796 コメント 最終更新:

誕生、芝国際中高

【6745581】
スレッド作成者: 類似名称 (ID:5qLwpgmDC3Y)
2022年 04月 16日 09:26

港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。

【7105286】 投稿者: 先生   (ID:jgHUF4Ww.Gc)
投稿日時:2023年 02月 08日 10:38

>試験監督の若い先生男女は試験中も、「みてみて、これすごいよねー」とか笑いながら話していて驚いたと当事者が言っておりました。

その先生方が、”ハーバード流対話形式の授業”をなさられるのでしょうか?

【7105383】 投稿者: 普通にできる   (ID:Qf2jTmDFELo)
投稿日時:2023年 02月 08日 11:41

普通にできると思うよ。部活を週5回もやらずに、
魅力的な課題をたくさん出せば、
男女ともにそれに取り組みます。

伝統校や公立中のカリキュラムに教科以外の魅力的な要素がないから
ゲームやアニメやKーpopにばかりハマるだけ。
面白いテーマの授業と課題が出れば、子供はやります。
武蔵やサイエンスフロンティアや品川女子の子たちの課外活動見てればわかると思うけど。

【7105537】 投稿者: あのね   (ID:wx3/NTMNgFY)
投稿日時:2023年 02月 08日 13:18

>伝統校や公立中のカリキュラムに教科以外の魅力的な要素がない

なんでまたよその学校にケンカ売るような発言をしちゃうのかなぁ。
こちらの学校に通う生徒さんがかわいそうです。

【7105698】 投稿者: 確かにカリキュラムが凄い   (ID:mJ8J87TmlGA)
投稿日時:2023年 02月 08日 14:59

>面白いテーマの授業と課題が出れば、子供はやります。

おっしゃる通りです。
ポイントは、この「面白いテーマの授業と課題が出れば、」という、前提の部分の実現性と思います。
テーマのお題目としては、今までの中学にない斬新な大量のキーワードを提示されてますが、これだけ多くのテーマについて「面白いテーマの授業と課題が提供する」ために、それをどのような学校組織体制で、どのような知見・ノウハウ・資格を持って、どのようなテーマ・プログラムを開発して、どのような指導方法で行っていくかという課題解決が必要です。言うは易し、行うはどうなりますでしょうか。

そう実行面について疑念に思うのは、同校の目玉でもある“英語が3週間でペラペラに”というのも、言うのは簡単ですが、上記のような課題を検討して、同校がYoutube上で“3週間で必ずなれます”と言い切られるだけの実行プログラムを本当に実現できるのかが、他校や企業のサービスを見ても実現したというものを聞いたこともなく、これまで自身の英語学習経験からも懐疑的に思うからです。
(この3週間英語プログラムが完成したなら、おそらくその一点だけでも大人気になるように思いますが。。。)

【7106019】 投稿者: 確かにカリキュラムが凄い   (ID:CyrKlJVU8zA)
投稿日時:2023年 02月 08日 18:38

21世紀に求められる能力として、PBL授業(プロジェクトベースラーニング=課題解決型授業)やアクティブラーニングなどを取り入れている学校が増えてきていますが、これも「面白いテーマの授業と課題が出れば、子供はやる」と思います。

ただ先ほど申し上げたような、提供する学校側の課題解決(体制、知見・ノウハウ、プログラム開発、指導方法の確立)が十分でなかったため、「面白いテーマの授業と課題が出れば」という前提が成立せず、残念な結果になっているとところも散見します。エデュにも他校に関するコメントが多数ありましたので、参考までに比較的信憑性のありそうなコメントを下記に貼りました。(信憑性は確認できていないのはご容赦ください)

<ケース1>は同じく国際系新設校で、HPには、
 《本校では全ての教科においてPBL型授業が導入されています。PBLは、一つの正解の無い課題に対しての最適解を構築する過程で、主体的な学びを促し、知識を定着させ、思考を深めることを可能にします。授業はSTEP1~5の流れで展開されます。この授業を通じて、教育重点項目にある5つのチカラを着実に育んでいきます。》
と記載があります。

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<ケース1>
PBL授業は指導方法が確立されていないのか、先生方のスキル不足なのでしょうか、ただの調べ授業と発表で終わる事が多いように思います。
それを全教科やってる訳です。
いつもiPad頼りです。
例えば英語のPBL授業では文法などの指導が乏しく、基礎もわかっていない子は、自分の意見を英文にできる訳もなく、翻訳をコピペして終わるようです。
うちの子はグループワークの時、意見しても否定はされませんが採用はされません。
いつも同じ子が自分の意見を通して発表しているようです。

<ケース2>
アクティブラーニングの授業は微妙。常にカラ回り。先生にアクティブラーニングのスキルがない上に、レベルの下がった子供達をカバーできる能力(学力)もないと感じます。毎回授業参観の時にどの先生も間違える。子どもに指摘できる子がいないのか毎回間違えが、正されることなく授業が終わってます。授業参観の感想は毎回残念な気持ちしかありません。

<ケース3>
自習で思い出しましたが、今、HPに中2の「修学旅行プレゼンテーション!」というトピックが立っていますが、あれは各クラスでグループごとに企画を練り、クラス代表を決めるまでの行程を夏期補習(後半)の5~6時間目を使って実施されたもので、保護者向けのプリントには「大学入試改革を見据えたアクティブラーニング」との説明がありました。

その時は、やっと思い腰を上げてくれたかとほっとしたのですが、その初日、娘に先生がどのように授業を進めておられたのか聞くと、「えっ?先生いなかったよ。自習やった」と。娘いわく、各人が持ち寄った案をグループ案としてまとめなさいということで、二時間ずっと先生はいらっしゃらず自習状態だったため、ほとんどの生徒が塾の宿題や夏休みの課題の追い込み、スマホでゲームしたりコミックを読んでいるような生徒までいたとのことでした。

その先生不在の状態が三日ほど続き、クラス代表を決めるためのプレゼンの段階になってやっと先生が教室におられるようになったとのことですが、内容を聞いていると、ただ単に生徒が企画案を発表して生徒がそれを聞いて点数をつける、というだけのものだったようです。

随分ラクチンなアクティブラーニングだなあというのはともかく、自習にしても体育祭、文化祭にしても、どうして先生は監督責任を果たさずに、指導の現場を離れようとされるのでしょう?まさか「生徒の自主性に任せている」なんてことおっしゃらないですよね。他のことでは、一切自主性になんて任せてくれてませんものね。

アクティブラーニングも、自分たちの都合よく解釈しておられませんか?他校へ行って勉強してきてください。アクティブラーニングって、教員が生徒の様子を見ながら、生徒の状態に合わせて授業を展開していくものです。従来のセミナースタイルの授業よりよっぽど大変ですよ。音楽なんか、いいアクティブラーニングができる教科のはずなんですがね。自分の担当する教科が有益な可能性を秘めていることに全く気づかず、ただの権力統制の現場でしかないのが非常に残念です。

【7106207】 投稿者: ずいぶんと・・・   (ID:Nlo2T3QyX7w)
投稿日時:2023年 02月 08日 20:44

お暇ですね

【7106318】 投稿者: いろいろ   (ID:nyaWz7ERYWk)
投稿日時:2023年 02月 08日 21:31

いえいえ、色々と指摘して下さっているんだ感謝しなければいけません。

【7106399】 投稿者: 感謝   (ID:Nlo2T3QyX7w)
投稿日時:2023年 02月 08日 22:12

いろいろさん、そうですね。感謝ですね。

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