女子美の中高大連携授業
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
玉石混合のサイトですが、決してマイナスだけでなく、参考になる意見も多いですよ。この学校に関して言えば、帰国生試験までは良かったと思いますが、2月試験は正直学校の説明と違い過ぎたと感じた方が、他校に比べて多いため炎上しましたね。これをただ品がないと流していては、いずれしっぺ返しにあう日がきますよ。
是非やるべき事をやって下さい。
to 学校関係者様
教育業界において『惑わすような行為』はよくない、しっかりと正すように!
2022年9月ネットコメント
みんなと同じような動きをすれば激戦の中に身を投じる、本来の意味で「自分にあった学校を探す努力をしたい」
自分にあっていると思う学校を書き出してみたら「人気化している学校ばかり」とゆうことはないだろうか
そうした人は「自分で選んでいるつもりでも」誰か他人に「選らばされている」かもしれない
『自分で選んだつもりが』実は『自分で選んでいない』 『なんと恐ろしいことだろ』
帰国さんの意見に共感するところが多いです。
新設校だからリスクはあるし、失礼ながらマーケティングが派手で突っ込みどころがあるけれど(例えばタスマニア研修。2~3週間程度じゃペラペラのぺも無理では?でも企画として面白い。)、まだ偏差値が上がりすぎていない(渋谷系と比較して)、帰国子女が多そう、という点で子供が帰国子女の親としては、とても気になる学校です。リスクや突っ込みどころ、自分の子供にとってのメリットを比較して、メリットが大きければ検討したいです。
どうせどの学校に行っても気に入らない点はあるでしょうから。
子供に居場所があるって大切ですよね。安定した居場所を得られれば勉強や部活にも集中できますから。
もしこれが金融商品でしたら、景品表示法違反(または詐欺)に抵触するレベルですよね。リスクも全て承知の上であれば問題ありませんが、これだけ騒ぎになったのはそのリスク認知の不十分さがあったからでしょう。
まだ全部開示されているか分からない状況ですので、十分お気をつけ下さい。
中学入試、進学は人生たった一度のチャンス。
新設校への進学は株式投資でいきなり素性もよく知らない会社のIPOに全財産ぶち込むようなもの。
当たれば大きいが外れれば莫大な損失。
銘柄選定、リスクヘッジは慎重に。
新規ベンチャーのIPO投資などでは、リスクを見定めるために最も重要なのはその会社の経営者を見ます。学校で言えば、新設校のトップである校長または学園長です。
国際系新設校ということで、中高一貫校の変革者トップを参考までに比較してみました。(ただの事実で他意はありません。判断するのは個々の投資家(学校の場合は保護者様)です)
<H尾学園、M国際のトップ O氏のご経歴>
H尾学園 05年4月~07年3月 順心女子学園(H尾の前進)学園長
07年4月~13年3月 H尾学園学園長 (累計8年間在籍)
M国際学園 13年4月~15年3月 戸板学園(M国際の前進)の教育監修理事
15年4月~現在 M国際学園長 (累計10年間在籍)
<かえつ有明、英理女子のトップ 山崎先生のご経歴>
かえつ有明 再生行動3年目に軌道に乗り出したために転任(ホンマノオト21より)(3年未満の在籍)
英理女子学院 19年4月 校長特別補佐 新校開設準備室長
20年4月~22年3月 校長(累計3年間在籍)
東京女子学園 22年4月~ 開校準備室副室長
23年4月~ 校長(現在11か月在籍)




































