女子美の中高大連携授業
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
どれも納得のいくご意見として拝見させて頂きました。再構築してほしいです。それぞれの立ち位置で内部は大変だとは思います。入学させるものとしては不安はありますが共に成長してほしいと考えます。余談ですが今いる女子学園の生徒さんは気持ち良い挨拶をして下さり素敵な生徒さん達だと感じました。学校が色々変化してもしかしたら辛い思いをしたかもしれませんがそれぞれ尊重して切磋琢磨してくれる事を願っています。子供達には何にも非がない事はご理解下さい。
今回入試でいろいろな問題が起きたのは、学校関係者の方々も初めてなので、本来起こるべきではありませんが、やむを得ない事故と思います。
問題は学校側の姿勢であり、学校経営陣の言葉に信頼感があるかです。
言葉が信じられるかです。
實吉幹夫先生の名は初めて知りましたが、調べてみますと非常に信頼できる先生らしい先生ですね。(下記は追悼記事の抜粋)
>實吉先生は、教育には理念が必要で、すべての教育方針、授業目標はその理念に基づいていなければならないとお考えでした。新しい取組みが好きで、次から次へと企画書を出す私に、實吉先生はいつも、まずは本校の教育理念とのかかわりをしっかり考えるようにと諭されました。
ただ残念ながら、先生が人格者であっても、それで人気校になれるかというと別問題であったのは、この学校の歴史が示しているところです。
今の新しいこの学校に興味を持たれた方は、世の中の動きに対するアンテナが高く、新しいものやサービスに関心が高い、イノベータータイプの方と思います。こういう人達は、世の中が進化するためには必ず必要な層であると思います。私もそうだと自負しています。
しかしこうした新しいモノやサービスは、伝統のように時間の洗礼を受けていないため玉石混合であり、中には詐欺まがいのモノも混じっているのも残念ながら事実です。それを判断するには、新しいモノやサービスを提供している側の人たちが、本当に信頼できるのか、言葉を信じられるのか見極めることです。
今は、この学校の非常に魅惑的なサービス文句(優秀なコピーライターが作ったのでしょう)を見て、正に自分が求めていたものだと頭が興奮状態にあると思います。大切な我が子の為にふさわしい教育だと。。
一種の恋に落ちたような状態ですが、少しだけ時間を取って、もう一度冷静にご自身の頭で考えてください。(恋と結婚は違います。大事なご子息を6年間学校に預けるということは、ある意味結婚のときのような冷静に相手を判断する目も必要です、離婚したくなければ。)
ホームページや説明会で語られていること、本当に信じられますか?
一つでもこれはおかしい、これは嘘でしょ、と思うようなところがあったら、それは一つだけでない可能性の方が高いと思います。
学校の新サービスの大事なプロモーションで、何人ものプロの人達が検討した中で見つかった矛盾は、解決できていない本当の矛盾点です。それをおそらく出している側も分かっていながら、ある意図をもって堂々と口にしているのですよね。そういうところを信頼していいのですか?
(結婚前にいいとこばかり見せている男も、少なくないですよね。でもその男が大事な場面で一つ嘘をついたら、本当に一つだけですか?というのと同じことのように思います。)
プロモーションが地味でも、また偏差値がそれほど高くなくても、本当に信頼できる先生のいらっしゃる良い学校は世の中に沢山あります。
かつてこの学校に實吉幹夫先生がいらしゃったころの、東京女子学園のように。
(嘘つきだけど見た目がカッコいい男と、地味だけど誠実な男。でも嘘つきで悪い男に惹かれる女性も多いのが、世の常ですが。。)
今回の問題で保護者を叩くのは無理があります
なぜなら、ここは文科省から認可を得た一条校だからね
最低限の信頼を寄せるに足るものだと保護者側も想定して動くのが当たり前なんですよ
道端のフリーマーケットで見たことのない食べ物を買って食中毒になるのと、信頼できるスーパーなりデパートで新製品を買って食中毒になるくらいの違いがあります
前者ほど向こう見ずになれとは言いませんが、後者程度の冒険さえもフリーマーケットレベルの信頼度に落としてしまった学校の責任は非常に大きい
保護者の自衛には限度もあるし、そこまでの自衛を求めるなら、もう新設校は作れないですよ
合格発表の時間が多少押したり、偏差値が想定より少し上がった程度なら、みんな想定内だったんじゃないですか?
塾などの教育関係者まで怒っているのに、保護者に矛先を向けていてはこの国に未来はありません
保護者を叩くのは気持ちいいでしょうが、矛先は間違わない方がいいです
チャレンジした人を嘲笑する日本文化の悪いところそのものが出てますよ




































