在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
私もそう思います。
うちは、子どもがこの学校を非常に気に入り、親としても、時代に合ったと思っていました。最初は。
そんな中、入試体験会があり、初めて現地に行ったところ、東京女子学園(以下TJG)の生徒たちが「お疲れさまでした」「ありがとうございました」と大きく声を張り上げて連呼する姿に驚きました。「国際」というイメージとは真逆で、休日であっても多くの生徒が動員され、「ブラック」な雰囲気を感じました。
その後、以下のような要因から、私たちは当初予定していたよりも受験回数を大幅に減らしました。
・前述のような「学徒動員」が当たり前に行われていること(入試本番でも行われていました)
・TJGに肝いりで招聘されたSFC出身の校長が、芝国際に参加するようには見えない(TJGと一枚岩ではないように見える)
・クラブや行事、共用部の利用などで、「伝統」を受け継ぐTJGの生徒が「先輩」となるため、「伝統」を持っていないつもりの芝国際生やローラス生との間で軋轢やギャップが生じやすい
従来からそこにいた何の罪もないTJG生がないがしろにされる姿が、先住民族に対する新民族みたいな構図に見えてしまい、うちは、ああそういう学校なんだなと認識しました。
そうは言っても、生徒さんたちは通い続けるわけで、元からいる子達も新しい子達も、遍く大事にしてあげてほしいです。
どうか東京女子学園の子たちも、芝国際の子たちも分け隔てなく大事にして欲しいです。
むしろ積極的に分断しそうで怖いですが。
>TJGに肝いりで招聘されたSFC出身の校長が、芝国際に参加するようには見えない(TJGと一枚岩ではないように見える)
知人が昨年度の入試説明会に出席した時に、その校長先生と思われる方に、共学化・国際化等の説明は一切ないままに、「校舎も建て替えています!新たな教育改革を考えています!どうか期待してください!」と力強く説明されたとか。
その時点では、その校長先生もここまで「別の学校」にされてしまうとは予想していなかったのでしょうかね・・・・
いずれにしても、在校生たちをもう少しフォローしてあげて欲しい。
>・TJGに肝いりで招聘されたSFC出身の校長が、芝国際に参加するようには見えない(TJGと一枚岩ではないように見える)
開校準備室長の小野先生(70)は、説明会で既にご引退を表明されていらっしゃいます。
また、開校準備副室長で次期校長先生となられる山崎先生のご経歴は以下です。
かえつ有明(在任3年弱) 再生行動3年目に軌道に乗り出したためにご転任
(ホンマノオト21より抜粋)
英理女子学院(在任3年) 19年4月 校長特別補佐 新校開設準備室長
20年4月~22年3月 校長
東京女子学園(現在11ヵ月)22年4月~ 開校準備室副室長
23年4月~ 芝国際校長
70近い方がデータサイエンティスト教育を主導しようとしてたということですよね。。ホームページの内容の法務チェックをしてたとも思えず、コンサルの言いなりだったのかな。
次の校長も同じような雰囲気が。。iPad位触れるんだろうか。。
IT教育の推進には賛成ですが、パワポに書くだけでなく中身をセットでお願いしたいです。




































