在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
誕生、芝国際中高
港区の東京女子学園が、2023年より共学化して芝国際という名称に変更するそうです。
合格された方への妬みというのは、全くありません。
それよりも、この学校の情報開示の姿勢に対して義憤の感情を持っています。
説明会でたくさん取りますと話があったそうですが、確かに定量的でなく、定性的に話ただけですので、捉え方の問題はあります。
ただし、これだけで多くの方が憤慨しているということは、説明の中に判断をミスリードさせるものがあったからでしょう。
それで、1000人以上のお子さんの運命を変えた事実もあります。
意図的か否かは分かりませんが、これは学校の対応の結果です。
そして重要なことは、このミスリードさせる説明が他にもないのかということでしょう。
別の本校の合格者のスレがありますが、希望を何とか持とうという書き込みも見られます。
〉昨日、先生がおっしゃった事とカリキュラムを信じて、うちの子を預ける決心ができました。
お母様の気持ちを考えますと、学校側には本当に実現できるのかを問いたいです。
(これまでも、いろいろなh/nで書いてきましたが)
ホームページの説明したこれらのことを、そのような組織体制で、どういう知見・ノウハウ・資格を持って、どういうプログラムを開発して、どういう授業スタイルで、教員教育も行って実行するのか。ハーバード流対話形式の授業? それを何人の教員がそれを出来るのですか?
言うは易しですが、定性的でシラバスも開示してないから、結局また保護者の期待と学校の考えてることが大きなギャップがあるのではないか?
最近の騒動を聞いて、こうした義憤の念に駆られて、いろいろ疑問の投げかけやコメントしている次第です。
因みに、我が子は2年前に中受を終えておりますので、芝国際とは全く関係ありません。
結局、ホームページなどで書いたことが出来るかは、経営トップ次第です。
先程書きました、この学校の組織の長である2トップが何処までやり切れるかで決まります。
小野先生はご退任です。
山崎先生は、どちらかといえば広報がご専門です。
では誰が、“ロボット教育、AIバイリンガル教育、人工衛星打ち上げ、データサイエンス、アントレプレナー、ハーバード流対話式授業、マインドマップ、マンダラート、kj法、シックスハット法、3週間ペラペラ英語研修など”、引っ張っていくのですか?
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開校準備室長の小野先生(70)は、説明会で既にご引退を表明されていらっしゃいます。
また、開校準備副室長で次期校長先生となられる山崎先生のご経歴は以下です。
かえつ有明(在任3年弱) 再生行動3年目に軌道に乗り出したためにご転任
(ホンマノオト21より抜粋)
英理女子学院(在任3年) 19年4月 校長特別補佐 新校開設準備室長
20年4月~22年3月 校長
東京女子学園(現在11ヵ月)22年4月~ 開校準備室副室長
23年4月~ 芝国際校長
皆さんこれを機に教育論を語りたいのだと思います。既に蜜の味状態なのかなと。今回子供が合格をしました。高学歴の夫と一通りこなせる我が子ですが一切この書き込みは見ません。お節介に情報を伝えましたが何も気にならないそうです。多分入学して気になる事があれば直接意見を言っていくのかとは思います。何も始まっていませんからね。実際学校に何かをしてもらおうと皆さん求めすぎなのではないかなとも思っています。結局は本人、家庭のやり方次第でしょう。学校だけがフィールドではないと言う考えでもあります。
ちなみに夫曰くそこそこ勉強出来れば進学校を目指し名のある大学に入るのが一番手っ取り早いといいます。しかしその道を通った夫はそれを薦めません。まあこれは家庭の考え方、嗜好もありますけど、、、来年以降も学校は無数にあるのでそれぞれが行きたいと思う所を選択すれば良いのではないかと思います。
理解しました。
ただ、国際、英語を強調して学校の名前を変え他を巻き込み過大な宣伝をして今回は指摘されました、先発の何校かは上手くいきましたが、こんな事が度々続いてはいけない、学校、塾、業界など話し合って声明、コメント等が必要かと。
高校受験も対応酷かった。
単願、併願で既に定員の数倍の数で埋まっており、フリー受験枠はほぼなかった様子。
説明会では合格ライン7割と聞いていたが、模擬で合格率90%下回ったことがなく、当日の手応えも、英語の100点保障も、複数受験優遇もあった我が子は2日とも不合格。
中学受験終了後、塾から中学受験の前代未聞の状況が知らされ、受験校追加のアドバイスがあったが、時すでに遅し。ほとんどの高校が出願締め切った後でどうすることもできなかった。
フリー受験枠がないのであれば、昨年の入試相談終了時にアナウンスすべきだったのではないか。
受験日2日間も無駄にしてしまい、我が子のメンタルもボロボロです。
子どもに申し訳ないことをしてしまいました。




































