日大明誠が選ばれる理由とは?
三田1期生の皆様の率直なご意見をおうかがいしたいです。
三田国際にとても惹かれております。
気になる点はいくつか
もともと広尾学園を運営されていた校長先生の学校である。(革新に期待します。)
共学になるまえの先生方の様子。
新しい先生方の意気込み。
これから成長される学校かと思われますので 来年入学すると
学校の成長とともに子供をゆだねることになります。
今年 決断されたご家族の率直なご意見をお伺いしたいです。
期待をこめての投稿者です。
戸板だった頃の様子は存じあげませんが、三田国際になり、子どもを一学期通わせてみて、正直な気持ちをかいたつもりです。
一つ前の削除しか拝見していませんが、削除の理由は、個人情報(記憶では先生のお名前)が書かれていたからでは?
私は、学校に対して肯定的な意見も否定的な意見もどちらも存在してもいいと思います。
それがこういう掲示板のよさだと思いますので。
4月入学のインターナショナル・クラス男子。
入学前から個別の相談に乗ってもらえ、感謝している。入学後もなにかと先生からは連絡をいただき、まだまだ小学生みたいな生徒にたいへん手を掛けていただいていると感じる。インターナショナル・クラス(IC)は担任と英語ネイティブの副担任がペアで付く。ICの男女比は1:2程度だが、格別そのことで不満な様子は息子からは伺えない。
なにか、学校全体が独特なポジティブな熱気に溢れていて、子どもたちも楽しく通学している様子を感じる。父兄も熱心な方が多いようで、行事への参加率はたいへん高い。行事は週末実施が多く、共働き世帯への配慮がありがたい。
多様性を尊重するというポリシーは掛け声倒れではなく、色々なバックグラウンドの生徒が自然な雰囲気で混然としている。女子の制服を着用している男子生徒がいて、唖然としたが、生徒たちはごく当たり前に受け入れていて、こちらが認識を改めさせられた。週末は男女で誘い合って、遊びにいったりしている。細かく校則で縛るという方向ではなく、リベラルな校風。
英語は、まったく話せなくて入学したので、かなり苦労している様子。英語週10コマ授業の成果を判断するには、まだ時間が必要と感じる。勉強に対する要求水準は高くて、授業がアクティブ・ラーニングのためか、基礎的なことは宿題として課されているように思える。中1だと、なかなかクラブ活動まで手が回る余力が残らない。クラブ活動には参加していないので、どのような実態かは不明。
どこの学校もグローバル人材の育成や詰め込みでない思考力の育成をスローガンに掲げていて、その面では大差がない。それを実際の授業に落とし込む仕組みや先生の動機付けが本校には備わっている点が、大橋学園長の手腕であり、なによりも特徴だと感じる。
一方で、基本は一条校なので、純粋なインターナショナル・スクールを期待して入学した生徒には、違和感があるケースもあると聞く。
6月の体育祭が最初の全校イベント。中1、高1以外は女子だけなので、どうなのかと思っていたが、その上級生たちの頑張りが素晴らしく、大いに盛り上がって、感動させられた。共学化は問題なく進んでいると感じる。
大橋学園長は第二の広尾学園や単なる進学校を作るつもりはないような印象を受ける。大学進学実績は結果であり、目標ではないと考えているように思える。
受験の際、色々な学校を訪れた。聖学院の戸辺校長、かえつ有明の石川校長、文教の星野校長、そして本校の大橋学園長にはたいへん感銘を受けた。学校は校長先生次第だと改めて認識した。ぜひ各校へは足を運んで、校長先生の話を傾聴されることとお勧めする。
学校選びの参考になれば、幸いです。
我が家も娘を受験させようか考え中です。まだ新しく、結果も出ていない、倍率も高いのでどうなんだろうと言う迷いもあります。今年入学した方から、勉強面や生活面の意見を聞きたいです。楽しんで学校に通っていますか?部活と勉強、宿題とのバランスはどうでしょう?インタークラスは女子が多く、普通科は男子が多いとも聞きましたが、バランス的に大丈夫な感じなんでしょうか?
毎日楽しく通っています。コースによって、男女の人数が異なりますが、各クラス数名しか違わないので、違和感はありません。宿題は、さほど多くありませんが、毎日2時間ぐらいは必要と言われているので、自主的に何かしら2時間を目標にやっています。勉強だけでなく、君たちはグローバル社会で生きる人間なんだ。ということを意識付けされるので、英語、ITの必要性を感じているようです。
この学校にご縁をいただけて、本当によかったと思っています。




































