日大明誠が選ばれる理由とは?
広尾学園学園との違い
現在5年生で来年受験受験の為に情報を収集していた所、インタークラスの帰国子女生と国内一般生が混合で構成する広尾学園インタークラスに魅力を感じ志望校に考えています。
良く良く調べていると広尾学園を改革した校長先生は今現在、三田国際の学園長をなさっているとの事。
当然、立地や歴史的背景が異なるの事は解りますが、広尾学園と三田国際学園の違いは、何か有るのでしようか。
最も違うのは生徒(コミュニティ)のレベルです。学校の仕組みはどちらも大橋学園長が渋谷系を参考に進化させた21世紀型校であり、あまり差はないでしょう。しかし生徒のレベルを上げるのは時間がかかります。渋幕は今のレベルまで30年、渋渋は20年、広尾は10年です。
次に大きく違うのがインターナショナルな子供の数でしょう。渋幕と渋渋ではロケーションが違い、帰国生の英語レベルがかなり差があります。これは渋谷と千葉の差が現れてます。広尾と世田谷ではここまでの差はないでしょうが、やはりインターナショナルスクールのメッカである港区、渋谷区のど真ん中にある広尾学園はAGを中心に国際色豊かな生徒が多いでしょう。(名前は三田の方が国際ですが)
現時点で生徒のレベルが違うのは当然だけど、ロケーションと在校生のインターナショナル度って関係あるの?
在校生の居住地って様々でしょ。
埼玉から広尾に通ってる生徒もいるでしょうし。
幕張が渋谷より帰国生の英語レベルが低いとする理由がさっぱり分からない。。。
それと広尾のAGはそんなに人数が多くないのでは?
インタークラス自体、人数を絞っていると聞いたことがあります。
娘が今年広学卒業しました。
三田へ移動された大橋先生はとても素晴らしい方で、大橋先生がいなくなり広学生の親は全員心配したくらいです。
大橋先生なら絶対素晴らしい学校にしてくれると思いますよ。
広学インターから確かに実績として今年京大医学部等でましたが、広学も個性を大切にしてくれ「進学」重視ばかりという風潮はないですよ。音楽の道へ進む子も気持ち良くバックアップしてもらったりしてますし。
大橋イズムがある広学&三田どちらも魅力かと。
広学は素晴らしい学校ですね。今や渋谷系に次ぐ押しも押されぬ共学進学校になりましたね。
今の三田はまだ遠く先を走る広学の背中を追うランナーの感じですね。
まだまだ助走期間の域ですが、足元にも及びませね。
しかし、この似て否なる両校の違いは同じシステムを創られた方が三田におられる事だと思いますよ。
そして、国際:INTERNATIONALと名付けた訳ですから、数年先に、いずれは学内公用語が英語になるかもしれませんね。公立のAIUの中高版のような感じかと。そうなれば日本でも際立った中高になるでしょうね。
子供が4月からお世話になっています。
うちの子は実は広尾残念組でしたが
結果的に本人には三田国際が合っていたようで
(もちろん、広尾に入学していたら同様に感じると思いますが)
これも有難いご縁だったのだと思います。
iPadの納入が遅れているものの授業はとても楽しい様子ですし
ランチを中庭でピクニック気分で食べたりと
伸び伸びと開放的な雰囲気の中で勉強できているようです。
ちなみに、子供の話によると広尾学園にも合格していたにも
かかわらず三田国際へ入学したというお友達もいるそうです。
コミュニケーションすることや表現することが好きなお子さんや
伸び伸びとした雰囲気の中での方が頑張れるお子さんには
向いている学校なのではないかなと思います。
廊下に貼り出されていた各人の将来ビジョンでは、
医療やグローバルな舞台で活躍することを目指している
お子さんが多いようでした。




































